業務範囲を広げること
これからは、インターネット調査はリサーチのインフラだと捉えて、新しい分野や新しい手法にもチャレンジして、会社の業務範囲を広げることが必要だと感じています。
もうインターネット調査ができます。だけでは仕事は作れないし、インターネット調査の技術だけでは皆さん自身の技術としては十分とは言えなくなると思います。
もともとリサーチの仕事は複雑なもので、お客様の様々な課題に対して、色々な調査手法や分析手法を組み合せて調査結果と考察を生み出して、お客様の意思決定のお手伝いをするものです。
かなり面倒で、知力も労力もかかり、徹夜や長時間労働も当たり前で、汗をかきながら走り回る仕事でした。
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しかし、インターネット調査はリサーチの効率化と合理化を進めました。
それは良いことでもあったのですが、クライアントも、リサーチ会社も、リサーチの技術力が大きく低下してしまったとも言われています。
そして、ここに来てConsultancy & Stollyteller が求められているということは、効率化と合理化の進んだリサーチだけでは解決できない課題が沢山あることを示しているのだと思います。
インターネット調査以外はできませんでは、今起きている大きな変化の中で、会社も個人も埋没してしまうでしょう。
やはりどんな時代でも変化に対応して、新しいことにチャレンジすることが不可欠なのだと思います。
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川島顧問も色々な調査やコンサルを経験しています。
そして、菅原さんや、新しく来てくれた大谷内さんも、インターネット調査以外の経験もあります。
そんな方々の知見もうまく活用しながら、多様な調査手法や分析手法も貪欲に取組んで、仕事の対応力を高めるための努力をしてください。
会社としても業務の範囲を広げて行くので、皆さんも保守的な考えにはならずに、自分の仕事力を高めるためのチャレンジを進めて下さい。
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