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2018年5月21日 (月)

収益改善対策(5月進捗)

前にも伝えましたが、昨年度はRGのキャパ不足から、SGの営業が自分で生産業務に入らざるを得ない状況が増えてしまいました。

それが営業の顧客訪問数(顧客接点)の半減になり、それが新規引合の大幅減少を生んだように思われます。

そのため、先週の金曜日に私と、SG田井さん、栗田さん、RG石田さん、石橋さん、菅原さん、澤登さんで、どうやれば営業が営業に専念し、RGも受注拡大に協力できるのかを話し合いました。

今期の4月、5月も、昨年度の営業活動減少の影響もあってか、厳しいスタートになっています。

早くこの悪循環から脱出するために、受注拡大を共通目標としてSGとRGが協力して動けるようにしたいと思います。

とにかく顧客と案件を少しでも多く開拓し、引合いに対しては少し無理をしてでも貪欲に取り込むこと、そこを全社の共通認識にして動いて行きましょう。

収益改善フレームの5月時点の進捗は以下の通りです。

これらの対策を着実に進めることで、今期の経営計画を達成させて、明るい春を迎えるように努力を続けましょう。

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1)リサーチ事業の改善対策 

 ①JCP、MOの導入 ※11月に導入が完了

   →失注減、外注減、作業効率向上に期待

 ②リサーチ体制の採用補強(4月以降)

   → 今期はRG3名、SG2名の体制補強を計画

   → R1に大谷内さんが入社(残りはRG2名、SG2名)

 ③インターネット調査の料金改定

   → 外注パネル費増+MO経費の費用化のため、3月に8%の値上を実施

 ④CCC様のセキュティ案件開始 

   →  年間を通じた安定業務の確保(上期稼働率の改善)

   → 川島技術顧問に入っていただき、定性調査の品質管理にも対応

 ⑤モニター募集の広告経費の大幅削減

   →  4月からリスティング広告費を削減(7Mの経費削減)

2)MyEL事業の改善対策 (固定収益確保)   

 ⑥ビッグデータ、POS企業等にデータ協業を提案

 ⑦2月から回収規模を見直しポイント経費を削減(4Mの経費削減)

 ⑧4月から能率協会MDB(Marketing Data Bank)とのデータ協業を開始

3)TextVoice事業の改善対策 (固定収益確保) 

 ⑨APIシステムが9月に完成、BIツールとRPAシステムとの協業を推進

  → YellowFin 、Tableau、ゾブロス(DIT社)のシステムを開発中

  → YellowFinは7月 、Tableau、ゾブロスは9月にサービスイン予定

 ⑩アルゴリズム、辞書の改善(9月目途で作業中)

 ⑪B社の離職低減のためのAI採用 → 当社の関与は可能性が低い

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