« 非アクティブモニター調査 | メイン | 収益改善対策(5月進捗) »

2018年5月18日 (金)

オウンドメディアの活用

モニター環境を維持しないと品質の良いデータが提供できないし、外注パネルの経費も膨らんでしまします。

しかし、リスティング広告やアフリエイト広告でカバーするには、膨大な広告宣伝費が必要になって決算を直撃します。

モニター環境の維持と経費削減の両立は、なかなか悩ましい問題です。

昨日紹介した「非アクティブモニター調査」の強化で、1度入っていただいた方に協力いただくという対策は取りました。

これで広告宣伝費削減の4割ほどはカバーできます。

しかし、それだけれは足りないので、他に費用を掛けずにモニターを増やす方法がないか考えました。

そして、アンケートデータベース(MyEL)の全ページに、「アンケートモニター募集のご案内」というバナー広告を掲載することにしました。

下記のページを見ると、上の方に「アンケートモニター募集のご案内」の赤いバナー表示が目に留まると思います。

アンケートデータベース(MyEL)は、月に20,000人が訪れる当社のオウンドメディアです。

バナーは相川さんに作ってもらいましたが、意外に目立つと思いませんか。

これで毎月来訪者の1%にあたる200人が入っていただけると、年間2,400人のモニターが獲得できます。

そんなにうまく行くとも思えませんが、経費を掛けずにできることは何でもやってみます。

〇アンケートデータベース(MyEL)(モニター募集のバナー広告を表示)

 https://myel.myvoice.jp/

 (各調査結果ページもバナー広告を表示)

 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=23601

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。