MyEL顧客開拓
MyEL登録者のアポイント電話は、営業の社内業務を少しでも減らして、営業訪問に集中してもらうために、1年ほど前からアルバイトの平さんにお願いしています。
そして、平さんが頑張って電話をしてくれているお蔭で、毎週7~10件、月にすると30~40件の訪問アポイントが取れて、そこに新規営業に行く流れができました。
月に35件とすると、年間では420件もの潜在顧客に当社を紹介できるということです。
そのうちの5%が新しいお客様になってくれたとしても、年間21社の新しいお客様を作り出すことができるので、決して小さなことではありません。
ただし、MyEL登録者にはあまり予算のあるお客様が少ないため、受注に結び付きにくいというのが課題でした。
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先月の経営会議で田井S1Mからこの流れで昨年度は2件しか受注できなかったのが、今年は4~5月の2ヵ月間だけで2件の新規受注が取れたとの嬉しい報告がありました。
半年前にMyEL登録者への業務紹介を行い、それが引合いと新規受注に繋がったのだそうです。
小さい案件でも新しいお客様から仕事をいただけた意義はとても大きいものがあります。
新規営業は効率が悪くてとても大変なお仕事です。
いつもの慣れたお客様だけでやり取りする方が精神的には楽かもしれません。
しかし、この様な地道な顧客開拓を続けることが、ビジネスを拡げるにはどうしても必要です。
そして、そうゆう新しいお客様との出会いを作るには、MyELを使った業務紹介はある程度は有効な方法ではないかと思います。
MyELでの顧客開拓も着実に進めて行きたいので、営業の皆さんよろしくお願いします。
平さんも、引き続きの電話アプローチをお願いします。
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