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2018年6月27日 (水)

設問カウントの運用方法

3月に回収料金を始めて8%値上げをさせてもらいました。

これは6年前までなかった「外注パネル」の経費が、売上の10%近くまで増えてしまったことに対応するためのやむを得ない対応でした。

原価率が10%も上がってしまうと、5%の適正な営業利益を出している会社でも、5%の赤字に陥るほどの経費なので止むを得ない値上だったと考えています。

そして、他社も10%以上の値上をしていましたので、市場的にも何とかなる値上だと判断して踏み切りました。

そして、GMOさんとの仕入の関係で、設問カウントも変更すべきということで、彼らと同じ設問カウントのルールも取り入れました。

彼らのカウント基準は、殆どの大手ネット調査会社の標準的な基準でもありましたので、ここの変更も大きな影響はないと思っていました。

しかし、マトリクスの内容や、選択肢の多い設問があると、従来の設問カウントの時よりも30%も料金が上がってしまうことが分かり、これでは影響が大きすぎるとの意見もあって、田井さん、栗田さん、石田さんとで協議をしました。

その結果、新しい設問カウントで大幅に料金が上がってしまう案件に関しては、以前の設問カウントで積算をして提案することにしました。

2重ルールで分かりにくいとは思いますが、ビジネス的にはこれが1番現実的な対応だと思うので、承知おきください。

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