はじめてのこと
会社としては体制を補強して、安定した固定収益を作ることで、皆さんが新しい技術を学べる環境を作ることに尽力したいと思います。
しかし、新しい調査手法や技術を身に付けるのに1番大切なのは、自分自身が主体的に学び、リスクを取ってでもまずはやってみる意識や意欲です。
身近な例としては、当社には「テキストマイニング(TextVoice)」があり、それを使った事業展開に力を入れています。
そして、社員の方であれば自由に使える環境もありますが、皆さんはこの技術がどんなもので、それを使えば何が出来て、どんな提案や価値がお客様に提供できるか、色々と聞いたり試したりしてみましたか。
また、日本マーケティング学会や、消費者行動研究学会、JMRX勉強会などでも色々な講演が計画されていますが、土日でもそんな集まりに自ら出て、自分の時間とお金を使ってでも学ぶ努力をしているでしょうか。
そんなことの日常の取組みが、皆さん自身の仕事力を伸ばすことになります。
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社会人になれば、誰も仕事を手取り足取り教えてなどくれません。
そして、新しいことにチャレンジすることはリスクがあり、面倒で、大変なことであります。
それをやる方に舵をとるのか、安全策でできないという方に舵を取るのかで、それが皆さんの将来を大きく変えるように思います。
「やったことがないから出来ない。」「誰も教えてくれないから出来ない。」と、いう言葉を発したら思考も止まり、成長も止まります。
それは貴方自身にとっての大きな損失です。
当社もインターネット調査だけでなく、色々な調査手法や分析手法も柔軟に取り入れて、お客様の複雑なご要望に応えて行くことが必要なのだと感じています。
皆さんは保守的にならず、できそうなことは未経験でも、大変でも全てやってみる。
仕事だからやるしかないと考えてやってみる。
そんな気持ちで、主体的なインプットと挑戦を続けてください。
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