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2018年7月12日 (木)

受託サービスからの転換

TextVoiceをテキストマイニング・ツールでななく、ソリューションとして販売をしていくこと。

サイト上のお問合せや、お客様の意見・要望、サイト上の商品評価のコメント、営業日報のコメント等、企業がマーケティングに生かせるテキストは沢山あります。

そして、それらはアンケート調査の様なアスキングではなく、自然発生的に生まれるリスニングのデータであります。

これらのテキストデータ(=お客様の生の声)をちゃんと事業に活かしたいというニーズは必ずあると思います。

それを当社の新しいビジネスにして行くことです。

ソリューション販売に期待をしていることは、収益の向上だけではありません。

リサーチは受託サービスであり、人的サービスであるために、生産管理がとても難しいと感じています。

案件を取るのも、それを作るのも、技術を持った「人」が必要で、営業の受注と生産体制のバランスがいつも求められるビジネスであります。

そのため、時としては人が余り稼働率が低迷して大赤字を出してしまい、時としては人が足らないため折角のお引合いなのに受注ができない、ということの繰り返しで経営が安定しない苦しみがあります。

ソリューション販売は売れてもシステムを設定すれば良く、人のリソースに左右されないでビジネスを展開することが出来るのが魅力です。

早くこの様なソリューション販売で、売上の2~3割を作り、足元の決算を早く改善させて、社員の皆さんに安心して働ける職場と、待遇改善を実現したいと強く願っています。

20年目の当社は構造変革が必要です。

このソリューション販売を成功させることも、1つの重要な変革だと考えています。

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