6月の残業と遅刻
6月の残業・遅刻について明石さんからマネジャーに報告があったので共有します。
平均残業は16.7時間で、残業が大幅に減少した昨年度より2.1時間の減少です。
まだ1Qの低稼働の時期ではありますが、まだまだ大幅に案件が足りない状況です。
会社の生産計画では平均残業は30時間に設定していて、就業時間の中でお客様の案件業務に係る時間が70%(=生産稼働率)で全てを計算しています。
RGやSTの皆さんが、平均30時間の残業で190時間ほど働いて、そのうちの130時間を案件業務に携わるのが計画で、この位で稼働すれば利益が出る計画です。
そして、平均で月に30時間くらいの残業が、皆さんのワークライフバランスと、市場競争のバランスから見ても適切な水準ではないかと考えています。
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まだまだ生産キャパは余裕があります。
優秀なRGやSTの皆さんのパワーが余ってしまっている状態です。
営業の皆さんは上期は価格条件を出してでも、取り込める案件はどんどん取込んで下さい。
2Qでのキャッチアップが不可欠ですので、真剣勝負で事業に取組んで下さい。
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<1>6月の残業結果(添付:2018残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 16.7時間(一人当たり)
昨年同月18.8時間より2.1時間減
・最長残業時間:42.9時間1名(管理職除く)
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<2>6月の遅刻状況(添付:2018遅刻早退.xlsx)
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・遅刻:総 数 21(うち交通遅延18)
実遅刻 3(2名)→ 1回1名、2回1名
・早退:総 数 3(2名)→ 1回1名、2回1名
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