皮算用の根拠
BIツール2社の5%のユーザーが、オプションでテキストマイニングもやりたいと申し込んでくれたら、、、
という仮説の「5%」には何の根拠もありません。
ただアンケートのFAや、日報のコメント、サイト上の問合せメール、口コミサイトの商品評価など、マネジメントやマーケティングの立場で分析したいテキストデータは沢山あります。
それが「1人年に3万円で自由に使えたら」安くて便利なツールになると思います。
「見える化エンジン」の基本料は1IDで月15万円です。
1人で利用しても年間で180万円もかかります。
TextVoiceのASPサービスも月に10万円で、年間120万円の利用料がかかります。
これに比べてBIツールのオプションのTextVoiceは3万円ですから、彼らのたった1.6%の料金でテキストマイニングが使えるということです。
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もちろんうちは1社3万円ではなく、10人なら30万円、30人なら90万円、50人なら150万円の取引を期待しての単価設定です。
それでも安い金額でテキスト分析ができて、その結果が自由に可視化できる価値はあると思います。
30人の契約者がいても、実際にテキスト分析する人は3、4人かもしれません。
しかし、30人の方は「先週のお客様のお問合せコメント」を、全員がダッシュボード上で動かすことができるので、年に3万円は高くないと思います。
その様なお客様の価値を考えれば、BIユーザーの5%が契約してくれたら、、、は十分にできると思うし、BIツール市場の拡大や、協業するBIツール会社を増やすことで、もっと大きなビジネスにして行きたいと思います。
しかし、まずは今期でしっかりしたサービスに仕上げで、損益分岐を超える売り上げを作ることです。
栗田さん、森さん、よろしく頼みます!!
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