皮算用ではありますが
TableauやYellowfin等のBIツールと、DIT社の「xoBlous」というRPAとの連携とソリューション化を進めていて、これで売上の2~3割が作れれば、、、
そのことを繰り返し考え続けて、皆さんにもお伝えしています。
もちろんこれは「リサーチ事業」も収益の作れる事業にすることが前提です。
今期の目標は「リサーチの売上を2016年度の水準まで戻して、TextVoiceも損益分岐点まで売上を伸ばすことで、まずは黒字決算を取り戻す。」ことですが、1Qの受注不振はかなり厳しい状況です。
まずはここのマイナス分を2Q、3Qで取り戻すことに集中しましょう。
特に営業の皆さんは、上期中でのキャッチアップをお願いします。
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その上での話ですが、
Tableauさんは約1,500社、Yellowfinさんは350社ほどユーザーがいるそうです。
平均すると1社あたり30人位がこれらのツールを使っていて、1人当たりの単価は年10万円ですから、1社で300万円ほど払っているようです。
仮にそのうちの5%のユーザーが、オプションでテキストマイニングもやりたいと申し込んでくれたら、90社のお客様が生まれます。
そして、オプション代はBIツール本体価格の3割で提供する予定ですので、1社で90万円、90社のご契約で約8,000万円の売上が作れます。
現在のTextVoiceの損益分岐点は2,300万円ほどです。
事業が大きくなれば人も増やしたいし、システムも増強しても、これで4,000~5,000万円の営業利益は作れるでしょう。
そこにRPAを使ったソリューションの売上も加われば、会社の収益は大幅に改善できます。
あくまで取らぬ狸なのですが、非現実的なシナリオではないと思います。
こんなビジネスを作り上げて行くことが、会社を良くして、社員の皆さんをハッピーにすることだと信じているので、必ず成功させたいと考えています。
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