社内での協力
営業は直接面談による情報収集がとても重要です。
そして、よくお客様の話しを聞いて、適切な対応や提案をすることで、お客様にこの人なら相談してもよさそうだな、と思ってはいただくことがスタートになります。
1Qの受注不振を取り戻すため、営業の皆さんはできるだけ多くのお客様を訪問し、お客様との直接コミュニケーションに注力して下さい。
会社も営業の欠員補強を急ぎます。
(本日の取材・撮影も営業募集強化のための対応です)
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そして、RGの皆さんも、お客様からのご依頼であれば始めてのことでも、少しくらい忙しくても、営業の皆さんが持ってきた相談を、極力断らずに取り込むことに協力して下さい。
SGとRGの両者が、お互いの立場を理解し、お互いを信頼し、よく話し合いながら協力し合って行動することが1番大切なのだと思います。
その様な協力から良い提案ができたり、内製化できる良い方法が見つかり外注費削減にも繋がるように思います。
大切なのはできるだけ社内のコミュニケーションを密に進めることです。
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私達は同じ船に乗り、この船が良くなることが、各自のハッピーに繋がる共同体です。
だからこそ、全員が協力し合って知恵を絞り、全員がこの職場を良くすることにベストを尽くす義務もあります。
自分は社内の人間は信用できない、会社の利益も関係ない、自分は自分がやりたいようにやる、という考えの方は、会社という組織ではなく、個人で働く道を選ぶべきでしょう。
組織で働くということは、その組織の人を信じて、お互いを理解する様に努め、会社全体の利益のために、できるだけの協力をするということです。
そのことは全員が理解をして行動して欲しいと思います。
どんなことも、一致団結で乗り越えて行きましょう。
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