改善に向けた行動を
業績改善は誰かがやってくれるものではありません。
うちは40人の会社ですから、40人で事業を営むということは、1人が2.5%の役割を果たしているということです。
そのため、それぞれの方が1割、2割、受注実績を増やし、それぞれの方が1割、2割の生産効率を上げることが、会社全体の改善に直結することになります。
もちろん1人、1人の役割は違うし、1番、今の業績に対しての責任があるのは社長である私です。
今の酷い業績は本当に申し訳なく、毎日、眠れないほどに大きな責任を感じています。
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しかし、この業績を早く改善させないと事業は継続できなくなり、皆さんの生活や人生設計にも大きな影響を与えてしまいます。
それですので、全員が事業の当事者として、決算の改善に協力していただきたいと思います。
特に営業の皆さんは会社の血流を作る重要な役割を担っています。
それが、去年よりも自分の受注額が下がり、予算を大幅に割り込んでいる様では困ります。
受注予算が大幅未達であれば、より知恵を絞り、より営業活動を増やすなどで取り戻すのが仕事です。
そして、RGの皆さんも営業の受注活動に、全面的に協力することをお願いします。
今の業績を改善するには受注を増やし、案件を増やし、生産稼働率を正常な状態(70%)まで引き上げて、忙しく働くことで、利益を生み出すしかありません。
営業の皆さんは、上期の計画達成に向けて、積極的な営業活動を進めて下さい!
Business is Business ですので、よろしく頼みます!!
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