構造改善×個別改善
業績を改善させるために、昨年度は以下の様な施策を打って来ました。
1)JCP、MO導入によるアンケートシステムの改善
2)脆弱になったリサーチ体制の補強
3)インターネット調査の8%の値上
4)TextVoiceのAPI開発(BI、RPAとの連携準備)
5)モニター広告や自主調査ポイント等で18Mの経費削減
これらによって、リサーチの売上を2016年度の水準まで戻し、TextVoiceの売上を23Mの損益分岐まで持って行けば、黒字決算に戻すことができます。
これは営業の方1人が月に50万円のリサーチの受注を増やして、TextVoice事業も売上を月に80万円増えれば実現できる計画です。
これなら出来ると信じて作った計画でしたが、4~8月は受注が去年よりも大きく落ち込んでしまい、予想外に厳しい決算が続いています。
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しかし、まだ今期は7ヶ月も残っています。半分以上がこれからです。
会社が構造的な改善対策を進めて、社員の皆さんも各自の目標達成に向かって能動的に動いていけば、会社の数字は必ず良くなります。
そして、私達がハッピーになるためには、私達全員が忙しく働いて、毎月の決算を改善して行くしかありません。
今期の計画はこれからの7ヶ月でも十分にできる内容です。
全員がこの苦境を乗り越えるために、自分の役割や計画を達成するためにベストを尽くして下さい。
私達全員の協力と主体的な活動で、業績改善を勝ち取りましょう!
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