営業体制
うちの収益構造は人件費を中心とした「固定費」が大きく、それを超えれば大きな利益が作れますが、それを下回る売上だと恐ろしい位の赤字が出てしまいます。
今期の決算は大幅な受注不足から、予想外に厳しい決算になっています。
そして、これを何とか上期中にキャッチアップしようと、営業の皆さんが、猛暑の中での客先回りを頑張ってくれているところです。
前期後半からの受注不足の原因はいくつかあると思うのですが、やはり1番は営業体制の崩れによるところが大きいと考えています。
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1年ほど前にS2の営業の方がマネジャーも含めて3名が退社し、そのお客様を引き継いだ廣江さんが持病のため入社して半年も経たず休職になり、多くのお客様との関係が途切れてしまいました。
しかし、これはもう起きてしまったことなので、今いるメンバーで改善するしかありません。
2月に入社した望月さんも積極的に客先回りをしてくれていて、7月頃からお引合いをいただいたり、まだ小さな案件ですが受注も出来てきました。
最初は小さな案件でも良いので、引合いをいただけるお客様を増やすために営業面談を続けることを地道に続けることが不可欠です。
決算が厳しい中で固定費を上げるべきではないとか、営業を増やしても受注が増えると限らないという不安もありますが、営業の欠員2名は出来るだけ早く補強します。
そして、お客様との面談数を増やせる体制を作り、数字の巻き返しを図りたいと思います。
全員の協力で7月までの受注不足を取り返しましょう!
営業の皆さん、猛暑の中で大変でしょうが、積極的な営業提案をお願いします!
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