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2018年9月28日 (金)

昨年度からの改善対策

昨年度は以下の改善策に取組みました。

ネックと言われて来たアンケートシステムもJCPとMOの導入で改善し、リサーチの生産体制も徐々に補強し、18Mもの大きな経費削減もしました。

それによって、リサーチの売上を去年より10%増やし、TextVoiceを23Mの損益分岐まで持って行けば黒字に戻せるコスト構造にしています。

しかし、残念ながら営業体制の不備と、1人あたり営業面談数の半減(月40件/人→20件/人)、廣江さんへの客先引継ぎの失敗等から受注が大きく減少し、せっかくのシステム整備や、生産体制が活かせていません。

また、TextVoiceのAPI連携の売上もまだ動いておらず、上期決算は大変に厳しい、予想外の数字が見込まれています。

でもこれらの構造的な改善の取組みは、必ず業績改善に結びつくものです。

ここに来て良い話しも幾つか来ているので、ここが底だと思って、前を向いて業績改善に取り組んで行きましょう。

今期はまだ6ヶ月も残っています。

皆さんも、私達皆がハッピーになるために、計画達成に向けてベストの取組みをお願いします。

(昨年度の改善対応)

1)リサーチ事業の改善対策 

 ①JCP、MOの導入

   → MOも11月に導入、失注減、外注減、生産性向上に期待

 ②リサーチ体制の採用補強

   → 昨年度の1年間で6名の社員が入社

 ③インターネット調査の料金改定

   →  外注パネル費増+MO経費の費用化のため、3月に約8%の値上を実施

 ④CCC様のセキュティ案件

   →  9月にセキュリティルームも作り、案件取込みを準備

 ⑤モニター募集のリスティング広告を3月に停止し、年間900万円の広告経費削減

2)MyEL事業の改善対策 (固定収益確保)   

 ⑥2月から回収規模の見直して、年間400万円のポイント経費を削減

 ⑦日本能率協会(MDB)と4月からデータ協業(年間150万円)を開始

3)TextVoice事業の改善対策 (固定収益確保) 

 ⑧APIシステムが9月に完成、Tableau、Yellowfin、DIT社との協業推進

 ⑨SPSS販売移管のAA社と9月に販売提携 → 実績が出ず

 ⑩B社の離職低減のためのAI採用      → 残念ながら不採用

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