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2018年10月 1日 (月)

明るい兆しも

今日から10月で、事業は下期に入ります。

この上期は予想外の受注不振で、残念ながら散々な決算が見込まれています。

しかし、ここに来て良い話しも来ているので、ここを底にV字回復を目指します。

1つは8月に締結したビデオリサーチさんとの業務提携です。これによって、当面は月に5件、年間で3,000~4,000万円の売上が作れる予定です。そして、しっかり対応して行けば1億円も目指せる良い話しだと考えています。

2つ目は、吉田秀雄記念事業財団様の「研究助成調査」で、来期から3年間、年間で1,000万円の安定した売上が確保できました。大学の先生や大学院生のマーケティング研究を支援する仕事です。

3つ目はTextVoiceの、Yellowfinと、Tableauのオプション販売です。この2社のユーザーは2,000社もあります。その5%の100社に、TextVoiceをオプションで使ってもらえれば、7,000万円位の売上になるポテンシャルがあります。これが早く収益になればと強く期待しています。

4つ目は、大手広告代理店様のツイッター分析レポートで、月に100万円、年間で1,200万円の安定業務を石田さん、望月さんが提案しています。これも是非取り込みたい仕事です。

5つ目は伊藤忠商事さんから新しいマーケティング事業への協力の依頼が来ています。これはもう20年前からお付き合いのある方々からのご相談です。まだどんな事業展開になるかは分かりませんが、これはとても面白いビジネスになるかもしれません。

これらが前進すれば、業績はV字回復できます。

今のひどい数字は、夢の中まで悩み続けるほど辛く苦しいものですが、私も積極的な構造改善に取組んで行くつもりです。

皆さんも、皆さん自身と、当社の関係者の全員がハッピーになるために、各自の立場で改善の取組みを続けて下さい。

良い仕事の流れや、明るい兆しも見えて来ました。

全員で真剣に改善に取り組むことで、この下期からV字回復を進めて行きましょう!

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