パネル1部解放の前提
ビデオリサーチさんの案件で、当社パネルの5割ほどの方に、月1本程度のアンケートをお願いする。
それもビデオリサーチさんの調査票はしっかりしているので、モニターの皆様に過度な負担を強いることはないだろう。
そして、GMOさんは1設問で1ポイントと、当社基準の半分ではあるけど、アンケートの回答頻度の増加と、若干なりともポイント獲得の機会が増えることで、当社のモニターの維持という面でもプラスに働くと判断をしました。
そして、その結果で年間6Mの固定収益が生まれれば、会社にとっても大きなプラスになります。
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この判断をする1つの切っ掛けは、GMOさんが基本的な属性項目を、その都度取ることから、登録属性を利用することに変えたことでした。
たった2ポイント、3ポイントの予備調査でも、5問、6問の設問項目以外に、性別や年齢、居住都道府県、独身・既婚、職業等をポイント無しで取得するのが彼らの基準でした。
でもそれはモニターの負担が重いし、良くないことだと思って、1年ほど前から何度も当社の担当者や、旧知の取締役や常務の方に話をしてきたのですが、それが彼らのシステムを変えることになったと聞きました。
これからは登録データから性別、年齢、居住都道府県のデータは取ることに変えるとのことです。
独身・既婚と、職業は、協力パネルによって聴取していないので、個別に聞くことが必要ですが、それなら、当社の大切なパネルの皆様に参加してもらっても良いと考えました。
そんな1年間のやり取りも含めて、今回の方針転換を決めました。
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