来期に向けた構造改善策
これも9月経営会議の資料の抜粋です。
この上期の受注不足分を如何にして下期に取り返すのか、
それは今の時点でしっかり考えて、行動して、必ずやり遂げたいと思います。
そして、来期以降の利益を出すための構造的な改善も並行して進めます。
現時点で当社が構造的な改善対応を図れるものとしては、以下の3つがあると考えています。
どれも大きなビジネスの広がりがある取組みですので、粘り強く実現に向けて動きます。
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来期に向けた構造改善の重点施策
1)VR社との業務提携の推進(月80本のアドホック調査)→ 月10本の受託で約7千万円
→ 月15本の受託で約1億円
2)RPA×TextVoice×BIの販売推進(BIの2社で2,000社)→ 50社導入で約3千5百万円
→ 100社導入で約7千万円
3)伊藤忠商事さんのマーケティング事業への協力 → リサーチ、分析の役割を獲得
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これらをしっかり実現して、早く黒字決算ができるようにすること。
それは経営者である私の仕事であり、社員の皆さんが安心して働いて、幸せな職業人生を送るために不可欠なことですので、皆さんと一緒に力を合わせて実現させたいと思います。
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ただ、そのためにも今の足元の数字を良くすることが不可欠です。
営業の方は自分の予算を達成するために、外向きの営業活動を続けて下さい。
リサーチやシステムの皆さんも、少し無理をしてでも営業の案件取込みに協力して下さい。
まずは下期の改善と計画達成に向けて、全員で頑張って行きましょう!
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