OBの活躍
10年ほど前に退社した西郷さんと2年ぶりに食事をしました。
彼は当社で5年ほど働いてから自分でデータ分析の会社を立ち上げて2年経営し、その後、リクルートに入ってデータサイエンスととして活躍しています。
昨年まではビッグデータの部署を立ち上げるために、かなり忙しく働いていたそうですが、その仕事も一段落したので久しぶりに飲みませんか、との連絡があってお会いしたものです。
彼は非常に能力も高く、人付き合いや信義もしっかりしているので、リクルートという大きな組織でも頭角を現して活躍できているようです。
当社で一緒に働いていた方が活躍しているのは、私にとってもとても嬉しい事です。
彼と色々なことを話しながら、2人で美味しいお酒を楽しむことができました。
リクルート × 西郷 で検索したら沢山の記事も出てきましたので1部紹介します。
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現在、データサイエンティストとして活躍している西郷さんは、大阪大学工学研究科出身。修士課程の研究テーマは、情報科学ではなく、生化学や天然物化学だったそうだ。修士号を取得した後、大手飲料メーカーに就職し、商品開発をしながら統計的な手法を用いて商品のテスト・分析に携わる。「当時、インターネットの普及とともに、マーケティング・リサーチとかデータ分析とかがますます注目を集めていました。本格的にそのような仕事をしたいな、というのと、大手ではなくてベンチャー企業、比較的自由に仕事ができる環境で働きたいな、というのがあって、転職することを決めました」と、4年間勤務したメーカーを辞め、10人ぐらいの規模のデータ分析を専門とする会社へ転職する。
西郷さんの仕事の幅はますます広がりを見せる。当時10人だった会社は、4年後には50人ぐらいの規模にまで大きくなった。「次第に自分がやりたいなって思うことが、当時の会社でやれる範囲をはみ出してきました。もっとこういうことをやりたい、というのがあって、それを当時所属していた会社でやるよりは、少しチャレンジして、自分で起業してやってみようと思いました」と西郷さんは起業の動機を振り返る。さらにその頃、筑波大学大学院でMBAを取得する。「ぼくが専攻したのはマーケティングの計量分析です。独学で一通りやっていましたが、一度体系的に学びたいと思っていました」。
http://e2handai.jp/event/caffe/e1_no12_interview1
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