« OBの活躍 | メイン | TextVoiceの収益化 »

2018年12月11日 (火)

TextVoiceの契約

インターネット調査の市場成長も低くなり、価格競争も厳しい中で、アドホック調査だけで経営して行くと厳しくなる。

そのため差別化のできる「固定収益ビジネス」を作ることが必要である。

そんな戦略方針で、2014年度から「テキストマイニング(TextVoice)」の開発に取り組んでいます。

ASPサービスが完成したのが2015年5月ですから、こちらの販売から3年半が経ちました。

当初はこのASPサービスが完成すれば直ぐにどんどん売れて、翌年の2016年度からは事業収益がプラスになると計画していたのですが、思うように契約数が伸びず、TextVoice事業への投資が赤字の1つの原因にもなっています。

しかし、「テキストマイニング(TextVoice)」は独自性があり、操作も簡単で、分析結果も分かりやすいサービスです。

そして、当社の経営を良くするには、これを固定収益ビジネスに育てることだと考えています。

BIツールや、RPAや、SNS等のAPI連携なども進めながら、「TextVoice事業」を成功させて、当社の安定収益に育てたいと、毎日、毎日、夢の中までも願っております。

今期の「TextVoice事業」の22Mの売上は、5年目なので何とか損益分岐までは持って行こうという計画ですが、この上期の売上はあまり勢いがありませんでした。

しかし、ここに来て、フリップスモリス様、ドコモシステムズ様、工業市場研究所様の3社からASPサービスのお申し込みをいただきました。

この勢いで契約数が伸びて今期計画の22Mをクリアし、来期は収益を生む事業になればと思います。

「TextVoice事業」が収益を生むまでもう一歩ですので、何とか粘って頑張りましょう。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。