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2018年12月12日 (水)

TextVoiceの収益化

TextVoice-ASPサービスで継続契約をいただいているのは、キッコーマン様、セブンイレブン様、エキスパート科学研究所様、日本能率協会総合研究所様の4社です。

そこに、フリップスモリス様、ドコモシステムズ様、工業市場研究所様の3社が加わって7社になります。

この他に1カ月単位のスポット利用もありますが、年間契約のお客様をどこまで増やせるかが、TextVoice事業の成否を決める鍵になります。

1IDが10~12万円/月ですから、7社の年間契約でいただける金額は約900万円です。

これに毎年、単発利用や分析代行で500万円ほどあるので、14Mほどまで数字は見えて来ました。

損益分岐の22Mまであと8Mで、あと7社からASPサービスの契約を取ればクリアできます。

4Qからは「TextVoice × BIツール」や、「TextVoice ×SNS」の販売も始まります。

来期はこれらで30社の契約を作れれば、約25Mの売上が加算されて40Mの売上になり、15Mほどの営業利益の出せる事業になります。

TextVoiceが収益事業になり、5年前から求めて来た「固定収益ビジネス」になるまで、今一歩のところまで来ています。

早くこれを実現して、会社の業績回復と、安定経営を実現させたいと思います。

栗田さん、森さん、よろしくお願いします。

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