営業体制の強化から
昨年度から今年度にかけてリサーチ受注が減少してしまったのが、決算を直撃しています。
しかし、これは私たちのサービスがお客様から見捨てられたからではありません。
毎四半期ごとの個別調査のCS調査では、1=満足、2=やや満足、3=やや不満、4=不満 の4段階評価で、1.2~1.3の高い評価をいただいています。
それで十分だとは思ってはいけませんし、個別の評価で不満要因や改善要望に継続的に取り組んで行く必要はあります。
しかし、皆さんがお客様に提供しているサービス自体は、多くのお客様に役立ち、満足していただいていることは自信を持って良いことだと思います。
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でもどうしてお客様が満足してくれているのに、引合が減少し、受注が減少して、案件が少ないことで上期の生産稼働率が40%まで低迷して、大きな赤字を出してしまったのか。
それは営業体制の問題によるところが、大きいと思っています。
営業体制が崩れて、営業の皆さんがお客様を訪問する機会が、2017年度は2016年度に比べて半減少してしましました。
リサーチの仕事は直接面談のコミュニケーションがなければお引き合いはいただけません。
まずは営業体制をしっかり再構築して、SGの営業活動計画である「1日2件、月に40件のお客様訪問と直接面談のコミュニケーション」を取り戻すことだと考えています。
先月からマクロミルで12年の業務経験のある坂本さんに入社いただきましたが、更にあと2名の営業の方に入社をいただいて、営業体制を補強します。
それから、受注強化に繋がるような業務提携も積極的に進めたいと考えています。
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