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2019年2月 7日 (木)

ビジネスセンス

今回の資本提携の話で、久しぶりに伊藤忠商事の方達とやり取りをしていて、やはり彼らは優秀なビジネスマンだなあと強く感じました。

これまで当社はインテージさんや、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)さんから若干の出資を受けてはいましたが、40人の独立した会社として運営していました。

インテージさんやCTCさんとの事業連携も少なかったので、自社組織の範囲で、クローズした中でのビジネスになっていたように思います。

それはあまりストレスを感じない自由度もあり、良い面や、心地よい面もありました。

しかし、ビジネスを進めて成長するという面では、緩い雰囲気や、組織的対応が弱い部分も多くなり、それが自分達の甘えや、会社としての弱さになっていたと反省しています。

これからは伊藤忠さんのグループ企業として、伊藤忠商事の方や、伊藤忠インタラクティブ(IIC)様、ファミリーマート様、UFI FUTECH様、ベルシステム24様等の伊藤忠グループ会社とやり取りすることも増えるでしょう。

そして、彼らからこの様なマーケティングの課題に対してどの様なリサーチを行い、どの様な解決策が提案できるのか、リサーチのプロとしての役割が求められる場面も増えると思います。

まさに、レイ・ポインターさんが言っていた「Consultancy & StoryTeller 」の世界であります。

それは、生半可な知識や対応だと、かなり厳しいしっぺ返しが来る世界でもあります。

そのために皆さんにはもっともっと勉強してもらい、もっともっと専門性や対応力、提案力、交渉力を高めてもらうことが必要です。

それを厳しくて嫌だと思うのか、自己成長のチャンスだと思うのかは、自分次第です。

ビジネスのフィールドは広がると思うので、それをうまく活用して成長して行ってください。

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