繁忙期の案件対応
2年前まではRGの残業過多が会社の問題としてあり、「36協定」がしっかり守れるように改善しなければと考えていました。
しかし、営業体制の弱体化等で、この2年間でインターネット調査の売上が25%も減少してしまいました。
そして、RGの残業時間も大幅に減少して、今の人数でも案件が不足で、生産稼働率が低迷して、採算が取れない状態が続いています。
上期のRGとSTの生産稼働率は40%で、繁忙期の1月でも平均残業時間は13時間に留まり、生産稼働率は50%という状態でした。
これらの経営指標を見る限り生産人員の不足はなく、どうやって今の人数でもっと生産量を増やして、利益を確保するかを考えるべき状況といえます。
大手のインテージさんでも、繁忙期のこの時期には50時間ほどの残業をして、何とか多くの業務を納期に間に合わせようと躍起になっていると聞いています。
リサーチは人的サービスなので、繁忙期はそれなりの残業もして対応しないと、お客様のご要望に応えられず、利益を出すことができません。
ここは社員の皆さんにも理解をいただきたいと思います。
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会社としての約束は、「36協定」で取り決めた労働条件は守るということです。
ここはちゃんと意識をして、その遵守に努めます。
RGやSTの皆さんには、繁忙期であればある程度の残業をしてでも、できるだけ多くの案件を取り込んで、少しでも多くの売上を作り出すことに協力して下さい。
年度決算まで残り29営業日です。
SG、RG、STとも、最大限のストレッチをお願いします!
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