テレアポでの営業訪問
新しいお客様を常に開拓し、新しい仕事を創出していかないと会社は継続できません。
お客様との接点を増やして、リサーチニーズのあるお客様に当社を知ってもらい、サービス内容を理解してもらい、関心を持ってもらって、何かリサーチが必要な時に相談をしていただける関係を構築することが必要です。
毎月の受注の数字はその時々の状況もありますが、営業訪問はやろうと思えば誰でもできることです。
営業の皆さんには、MyEL登録者への新規訪問と、CRMを使った既存顧客への訪問で、月40件の客先訪問を確実に実施していただきたいと思います。
・
IICでは3名の若手営業がアポ取りを担当し、毎月1,200件のテレアポをしているそうです。
1人が月に400件で、1日20件ですのでそんなに多い方ではありませんが、これはノルマでやっているということでした。
(営業の採用面接では、よく1日100~200件のテレアポの話を聞きます)
それも客先リストは何もなく、自分で検索して調べた企業をリスト化して、そこの代表から電話をして営業訪問の機会を作っていると聞きました。
どんな会社も新しいお客様、新しいお仕事を作るため大変な努力をしています。
これから営業についてもIICさんと連携して行くので、彼らの営業のやり方も取り入れて行くことになると思います。
また、会社を良くするのに必要であれば、営業の人材交流も進めるつもりです。
お客様とお会いして、よく話しを伺うのが営業のスタートになります。
プロセスなきところに結果はありませんので、営業の皆さんには外向きの営業活動をやって頂きたいと思います。
コメント