営業面談数の大幅減少
お客様は直接会って話して、この人なら信頼できそうだとか、この人は良く分かっているから任せても安心だと思っていただけないと調査のご相談はいただけません。
自社の重要な課題や事業に関することなので、それは当然のことだと思います。
そのため、営業の皆さんもマーケティングやリサーチのことを良く学んで、お客様から直接話をお伺いした時に適切な対応を行うことが大切です。
そして、営業は月に40件の営業面談(営業訪問+客先打合せ)を行うのがプロセス目標です。
これは10年前に検討して決めた基準で、1日2件なら意識をすればできるはずなので、CRMやMyELを活用して計画的に進めて下さい。
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しかし、「営業面談の計画と実績」を見ると、昨年度の面談数は計画に対して64%と非常に低いものでした。
月40件の計画に対して、平均で26件の実績です。
1番少ない人は計画の42%、月に17件しか営業面談をしていません。
1日に0.8件しか営業面談をしてなくては、受注に必要なお引合いを確保することはできません。
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3年前までは殆どの営業の方がこの基準をクリアしていたのに、なぜ4割も減少したのでしょうか?
営業の活動量が少なくて、受注計画が大幅未達でしたでは全く話になりません。
営業は知恵と工夫と企画力と行動力で、新しい顧客と仕事を創り出すとても重要な仕事です。
昨年度の失敗を繰り返さないために、営業の皆さんはまずは月40件の行動プロセスを計画的に進めて下さい!
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