厳しいサービス評価
先週、ビデオリサーチさんを栗田、坂本、菅原、高井で訪問して、前期の当社のサービスに対して、各ご担当者が点数を付けた結果をいただきました。
かなり厳しい点数の評価でした。
まだ当社は始めたばかりなのでとか、実施件数もまだ5本と少ないので、、、とのフォローは頂きましたが、同業2社と比べた相対評価はかなり低いという結果です。
競合の2社とは、クロスマーケティングと、アスマーク(旧マーシュ)です。
彼らはもう数年前から同社の仕事を行っていて、同社の仕事のやり方を良く知り、慣れているというハンディが1番大きかったと思いますが、お客様の評価で他社に負けるのはとても悔しいことです。
そして、他社のリサーチャーに出来て、うちのリサーチャーに出来ないことなど決してないはずです。
この低い評価ポイントを出発点として、1年でこの2社の評価点を追い抜いてみせましょう。
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価格が高いという評価は会社として見直します。
この案件は個別の粗利ではなく、上期安定稼働の役割として捉えた価格設定で勝負します。
集計対応の悪さや、対応スピードの悪さは、RG全員のASSUM研修でキャッチアップさせます。
また、レポートのミスは、コミュニケーションギャップが大きかった様なので、慣れるまでは非効率でも先方に伺ってでのキックオフミーティングや、坂本さんの定期的な営業訪問でカバーします。
この様な対応で毎月7、8件の案件が入るだけで、上期の決算は大きく改善し、年度決算でもまともな数字が出せるようになります。
それですので、今期の重点施策としてしっかり取り組んで行きましょう!
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