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2019年7月

2019年7月31日 (水)

京都大学の案件

「いつもお世話になります。昨年は〇〇さんの難易度の高いWeb寄附実験に協力頂きどうも有り難うございます。無事に素晴らしいデータをとることができました。さて、〇〇関係の大型の研究費が今年で最終年度となりますが、現在の計画では、今年度も御社に2件の調査をお願いできないかと思います。」

こんなメールを、いつもお世話になっている京都大学経済学部の依田教授からいただきました。

依田先生とはもう12、3年も前からのお取引きで、毎年大きなお仕事をいただいているお得意様です。

そして、先生は行動経済学の世界では、非常に著名で権威のある研究者だと伺っています。

そんなデータ分析に詳しい先生から「難易度の高いWeb寄附実験に協力頂きどうも有り難うございます。無事に素晴らしいデータをとることができました。」とお褒めをいただけることは、大変名誉なことだと思います。

それも、石田さんや黒木さんが誠実に、良く考えて工夫をしながら対応してくれたお陰です。

石田さん、黒木さん、大変ありがとうございました。

私もこの件は営業対応しましたが、とても難解な調査で、おそらく他のネット調査会社では面倒で受けられない業務なのではないかと思いました。

でもそんな難解で面倒な仕事でもちゃんと責任を持って対応するのが、人的な専門サービスを重視する当社の役割なのだと思います。

依田先生からは今期のテーマとご予算も聞かせていただき、調査内容を打ち合わせるため、先生の教え子である京都大学の先生が3人、8月9日にご来社されることになりました。

今年も期待に応えるサービスを提供して、先生方が良い研究成果を出して、そして、その研究が世の中を良くするように頑張って行きましょう!

今年の営業窓口は吉田さんにお願いしました。

石田さん、黒木さんと協力してご満足いただけるサービス提供に努めて下さい。

2019年7月30日 (火)

飲んで食べて話すこと

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先週、新しく入社していただける橋元さんと、RG若手の黒木さん、日置さん、高見さんの5人で食事をしました。

私がいつも行く中華料理の川府で、飲み放題、食べ放題という若者向きのコースにしました。

私も飲み放題、食べ放題では負けないつもりなのですが、先週からダイエットをしているのと、前日も石井さん、川島さんと飲み放題に行っていてので少し控え気味にしました。

でも若い社員の皆さんと話が出来るのはとても楽しい事です。

ただ最近は年齢差が広がったこともあってか、以前より会食の機会が減って来たようにも感じています。

自分の経験や考えていることを直接話をすることが、どの程度若い社員の皆さんの参考になるかは分かりません。

しかし、これからの当社を築いていただく若い社員の皆さんに、この業界の動きや、当社の生い立ちや、理念や価値や今後の取組み、仕事の経験等についてお話ししたいという強い想いはあります。

仕事は仕事、プライベトはプライベートで時間の切り分けをきっちりするという社会風潮が強まっていましたが、最近は逆に振り子が働いて、社員旅行などの社内行事を増やす会社が増えているそうです。

人間は機械ではなく感情の生き物ですから、長い時間共有する職場の人間同士が理解を深めることも大切なことなんでしょうね。

そして、お互いがその特質を理解し合って、お互いが信頼して気持ちよく働くには、直接コミュニケーションを増やすことが大切なんだと思います。

若手の皆さん、また行きましょう。

2019年7月29日 (月)

2Qキャッチアップ!

今回のビジネスサイトのリニューアルでは、当社サービスの内容理解が格段に良くなりました。

そして、当社のビジネスサイトには、月に7~8千人もの方が訪れてくれています。

そのうちの0.2%がお問い合わせに繋がれば、月に14人もの新しいお客様に提案する機会が作れます。0.3%なら21人になります。

そして、それが多くの受注増、売上増に繋がるだろうと期待をして、顧客を呼び込むリスティング広告も強化しました。

ビジネスサイトが新しくなってまだ2ヵ月で、その効果が出て来るのはこれからだと思いますが、最近は若干サイトからの引合いが増えてきたようにも感じています。

これも機会に良い新規営業の流れを作って行きましょう。

既存のお客様との信頼と関係性を確保しながら、新しいお客様の開拓も開拓し続けること、

営業の皆さんは、計画的で、迅速で、誠実で、熱意のある提案を続けて下さい。

そして、2Qでのキャッチアップと、上期決算の大幅改善を必ず実現させたいと思います。

上期決算まであと残り2カ月です。

2Qの7~9月の売上の鍋入れ率は先週で49%まで来ているので、全員でしっかり対応していけば、2Qの計画達成は十分にできます。

全員がベストを尽くして協力し合うことで、良い流れを作りましょう!

ここにいる1人1人が当社ビジネスの当事者ですので、皆さんよろしく頼みます。

2019年7月26日 (金)

自分らしく

自分も社会に出て働き出していつの間にか37年も経ちました。

25歳の時にリサーチの仕事に出会って、34年もこのあたりを歩いていたことになります。

そして、そのうちの21年間はマイボイスコムでの仕事でしたので、仕事生活の6割近くをこの会社につぎ込んできたんだなあと、最近ふと思いました。

おそらく大企業のCTCに残ってリサーチ以外の仕事をしていた方が、色々あっても起業するよりも楽だったように思います。

でもそれまで12年もやって来て、やっと色々なことができるようになり、お客様の役に立ち、喜んでいただいて、信用もいただけるようになったリサーチの仕事を、会社の都合で捨てるのは嫌でしたし、自分らしくないと思って会社を立ち上げる道を選びました。

いつの間にか21年も経ち、苦しい事の方が多かったのですが、自分らしさを重んじての選択でしたので、力不足を痛感しながらも、間違ってはなかったと思っています。

そして、10年以上も一緒に頑張ってくれた社員が辞められることは、社長として1番辛く、眠れなくなるほど苦しいことであります。

しかし、それぞれの人が自分の人生を自分らしく、物心ともに豊かなものにするために、リスクを取って挑戦することを止めることはできません。

それは自分自身もやってきたことでもあり、それぞれの人が悩み、苦しみ抜いて熟考し、その先の厳しさやハンディも良く考えながら決断すべきことであるからです。

3、4年の短期でこれではないと何度も転職をしている人は、どこかにきっと理想の楽園があるはずだと空想する前に、もっと足元の仕事に真摯に取組むことをすべきでしょう。

でも10年以上もしっかり頑張ってくれた方には心より感謝をしたいし、他社に行っても是非とも頑張って、幸せな職業人生を掴んでほしいと願うばかりです。

そして、これからも人間的なお付き合いや、仕事でも協力もできる信頼関係さえ続くのであれば、それはそれで良いようにも思っています。

職業人生はほんとに難しいものですが、自分らしくと、信頼、信用が重要だと感じています。

2019年7月25日 (木)

専門性と対応力の強化

大手代理店の下で沢山の調査を受託するのではなく、年に1回か2回の調査を行う一般のお客様に、専門的で丁寧なリサーチサービスを提供して行く。

この方が当社の現状や、もともと人的サービスを中心に考えて来た当社には合っている様に思います。

また、仕事としては遣り甲斐もあり、皆さん自身の価値も高められるかもしれません。

しかし、その様な個別散在需要で会社を成り立たせるには、お取引きいただけるお客様を、今の2倍、3倍、、、と増やして行くことが必要になります。

そして、相手はリサーチの専門者ではありませんから、お客様の言われたことを、言われた通りにやれば良いという仕事ではありません。

お客様から、こんなことが困っている、こんなことが知りたい、こんなことを判断したい、という課題に対して適切な提案が、適切な表現でお伝えし、納得いただけることが求められます。

「何を」はお客様からですが、「どの様に」は皆さんが考えて提案する仕事です。

そのため、皆さんの技術力や提案力、コミュニケーション力を磨いて行くことが不可欠です。

そこは皆さんにプロとしての自覚を持って主体的に学習し、自分の仕事力を高めて行って頂きたいと思います。

機械的な流れ作業ではなく、人的な専門サービスで評価され、選ばれるリサーチ会社にして行くにはどうしたら良いのか、

そして、お客様のマインドシェアをどうやって高めて行くかは、会社としても取り組んで行きます。

2019年7月24日 (水)

既存顧客の掘り起し

毎年、四半期ごとに個別案件のCS調査を実施して、皆さんにもその結果を共有しています。

この2年ほどのCS調査の総合満足度は、4段階評価で「1.3」をいただいています。

もちろん改善が必要な結果ではありますが、お取引きいただいているお客様には、それなりに高いご評価をいただいています。

しかし、このところのリサーチ受注は芳しくなく、2年間で17%も売上が減少してしまったことが、決算の悪化を招いてしまいました。

その1番の原因は営業体制の崩れや、引継ぎの不備から、パイプが切れてしまったお客様が増えたことだと思います。

1度お取引きをしているお客様は新規のお客様よりずっと身近な存在ですので、営業の皆さんはまずは既存顧客の掘り起こしを徹底的に進めて下さい。

その上でプル型も強化をして、お取引きいただけるお客様を2倍、3倍に増やして行くための営業活動を進めて行きましょう。

営業の皆さん、よろしく頼みます。

また、RG、STの皆さんも、少し背伸びをしてでも営業案件の取り込みに協力して下さい。

まずは全員の協力で、2Qの計画達成を実現させましょう!

2019年7月23日 (火)

1Q決算の遅れ

先週の朝会でも1Q決算の概要を伝えましたが、18日(木)の経営会議と取締役会でも正式に確認しましたので、もう1度共有します。(経営会議の議事録も回覧するので確認下さい)

1Qの決算は、残念ながら4月、5月の受注が大幅不振となり、売上で前期比98%で、営業利益(損失)は昨年度より200万円は回復したものの、計画より1,100万円も未達でした。

4月は前期からの繰り越しの売上で良かったのですが、4月、5月の大幅な受注不振から、5月、6月の決算は最悪でした。

受注や売上の実績は、毎週マネジャー会議で共有している「計画管理表」に記載の通りですので、皆さんも良く見ておいて下さい。

ただし6月からやっと受注が動き出して、6月の受注は計画の119%まで伸びました。

そして、1Q受注は前期比125%になっています。

2Q売上の鍋入れ率は48%まで来ているので、しっかり営業をしていけば、2Qの計画達成は十分にできる水準まで来ています。

2Qの計画達成に向かって、前を向いてしっかりやって行きましょう。

2Qは営業利益が+1Mで、若干でも良いので黒字まで持って行く計画です。

2Qで計画を達成すれば、1Q遅れの損失拡大は、下期でカバーできると思います。

そのためにも2Qに数字を入れて、計画が達成できるかどうかが、今期の決算にとってとても大きな位置づけになります。

SGの皆さんは受注計画達成の活動計画を考えて、月40件の面談目標もしっかり守って、2Qの計画達成に貢献して下さい。

そして、RGやSTの皆さんも、少し背伸びをしてでも案件の2Q売上に協力して下さい。

ここが今期の勝負時ですので、頑張って行きましょう!

2019年7月22日 (月)

夏祭りの神輿渡御

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こちらのブログでも紹介した、私の地元浦和の夏祭りの神輿渡御が15日に開催されました。

地元の祭りですが担ぎ手だけでも140人も集まる大きなイベントです。

うちからも澤登さん、野口さん、吉田さんの3人が応援に来てくれてとても助かりました。

こんなに重い神輿を4時間も担いで何が楽しいの?

と思われるかもしれませんが、大声を出しながら沢山の人でテンポを合わせながら担ぐことが、意外にやってみると楽しくスッキリするものです。

私は今年で6年目ですが1部の区間で「木頭」という取りまとめ役もやらせていただいてます。

そして、昨日も浦和の各地区から30台近い大神輿が中山道に集まる「浦和まつり」でも木頭を務めながら担いで来ました。

2週続けての神輿担ぎがこの季節の定番になってます。

どんな感じかは澤登さん、野口さん、吉田さんか、去年担いでくれた石橋さんに聞いて、もし興味があれば、来年にでも1度担いでみて下さい。

若い方の参加を待ってます。

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2019年7月19日 (金)

馬鹿なんじゃない

昨日紹介した「アタッカーズ・ビジネススクール」で話を聞いた経営者や起業家は、皆さん魅力的で、面白い体験をしていました。

そして、かなり特殊な人なのかなあ、、と思いつつ話を聞いていると、意外に皆さん普通の方なのだと思いました。

能力の高い方ばかりでしたが、本質的には普通の人間であることが分かった気がしました。

何が違うのかと言えば、かなりポジティブな性格であることと、挑戦心と行動力がもの凄くあるというのが共通項であったように思います。

その中には、その後に経営が破綻した人もいました。

「ハウステンボス」の社長や、英会話「NOVA」の社長、もう皆さんは社名も知らないと思いますが、プロバイダー事業のはしりの「ベッコウアメ」の社長も講師でした。

こんな人達から30人位の少人数で直接話が聞けるのですから、25万円の価値はありました。

そして、このビジネススクールで1番印象に残っているのが、その当時はまだ「オンザエッジ」の社長だったホリエモンこと、堀江貴文さんでした。

私も講義の後で名刺交換をして2、3分話をしたのですが、彼の講演の出だしはこうでした。

「皆さん、こんなところで何を学びたいと思ってんの??」

「起業したいと思うならやれよ。明日からやればいいんじゃない。」

「それをこんなところで勉強してから始めようなんて甘いよ。ほんと馬鹿なんじゃない。」

これを聞いて「何て失礼なやつだ。」と思いましたが、今から思えば1つの真実だったかもしれません。

こんな経験からも、20代、30代で、自己投資をしてでの勉強は大切なんだと思います。

2019年7月18日 (木)

ビジネススクール

私が事業化を考えて1人で準備をしていた37歳の時には、何か経営的なことを学ばなければという衝動に駆られて、2つの研修コースに自主参加しました。

1つはある大学の経営セミナーで10回の講義で10万円ほどでした。

もう1つは大前研一さんが経営している「アタッカーズ・ビジネススクール」で、こちらは25回で25万円位はしたかと思います。

両方とも業務が終わった夜の時間や、休日の時間での講義でしたが有意義な勉強でした。

特にアタッカーズスクールは何かやりたいというギラギラした人が多く、実際の起業家や経営者の生の講義を聞く内容でしたのでとても面白かったです。

仕事が終わった後の19時から21時半頃まで講義を聞いてディスカッションし、それから必ず参加者で23時過ぎまで飲んで話しました。

そんな知識や経験が今の何に使えているのかは分かりません。

でも自分の将来のために、主体的に自己投資をしてインプットして、何かに挑戦しようと思った行動は、無駄ではなかったように思います。

ビジネス社会は、誰かが手取り足取り技術やノウハウを教えてくれる世界ではありません。

皆さんも、自分のために、自分の時間とお金を投資されることをお勧めします。

〇アタッカーズ・ビジネススクール

 https://www.bbt757.com/campus/

2019年7月17日 (水)

主体的なインプット

先週のJMRX勉強会に出て思ったのは、やはりリサーチは個人の仕事力が大切だということです。

そして、それには好奇心と向上心を持って、主体的に色々な集まりや勉強会に出てみることも必要なのだと思います。

当日集まった皆さんは勉強熱心で、質問をした6人の方は全員が流暢な英語で感心しました。

また、19時から21時過ぎまでの公演を聞いてから、7割ほどの方は22時過ぎまで続くであろう懇親会にも行くのですから好奇心とエネルギーも感じられます。

私も以前は必ず最後まで行って、色々な方と話をするのを楽しみにしていましたが、最近は体力的にキツイため懇親会は遠慮しています。

しかし、若い皆さんはこんな人達と同じ市場で戦っているので、同業他社の人達に負けないように、主体的なインプットして、自己研鑽にも励んでいただきたいと思います。

自分の仕事力と価値の向上のために、自分の時間と、自分のお金を使うことは決して無駄なことではありません。

それは10年先の皆さんの仕事力と社会的価値に結びつくことです。

ぜひちゃんと自己投資をしてでも、勉強するようにしてください。

2019年7月16日 (火)

JMRX勉強会

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JMRX勉強会は2010年から始まったそうですが、今回は100回記念ということでレイポインターさんの講演でした。

テーマは「マーケティングリサーチ海外動向最前線2019」で、以下の様な内容で70人ほどのリサーチャーが勉強に来ていました。

うちからは私と石井さんの参加でした。

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・新しいテクノロジー&メソッドと、その傾向 ・マーケティングリサーチに変革をもたらすドライバー ・クライアントサイドのリサーチャーやインサイトマネジャーの役割の変化 ・これらを受けて今、日本のマーケティングリサーチ業界/リサーチャーが知っておくべきこと

スピーカー: レイ・ポインター(Ray Poynter)氏

https://kokucheese.com/event/index/569408/

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この公演を聞いてオートメーション技術やAI等で、多くのリサーチが自動化される傾向は強くなり、リサーチ会社も新しい技術を使ったサービスを構築することの必要性を改めて感じました。

しかし、その一方で多くのデータや分析結果を踏まえた、ヒューマンスキルも非常に重要になるということもその通りだと思いました。

データは自動的に取れて、分析も自動化が進む、しかし、それがどんな背景から来ていて、何をどうすれば良いのか解釈して対策を考えるのは、思考力のある人にしかできないということです。

私達はそこを目指して技術力を向上させて、社会的な価値を作らなくてはいけません。

調査が出来て、回答データが取れました。集計もできました。

だけではなく、それはこんな背景と要因からであり、こんな対策をすることが必要だということを纏めて提案する役割です。

そんなとこまで考えて、クライアントの役立にち、評価してもらえるスキルを身に付けることも意識しながら日常の業務に取り組んでください。

それが会社にとっても貴方自身にとっても大切なことです。

2019年7月12日 (金)

6月の残業と遅刻

毎月上旬に前月の残業時間と遅刻の実績を、明石さんから全マネジャーに共有してもらっています。

6月の勤務は下記の様な実績です。

平均残業は22時間で、最長の残業時間も43時間と、45時間を超えた勤務者は1人もいませんでした。

上期はまだ業務が少ない時期ですから、帰れる時には早めに帰って、できるだけ残業時間が45時間を超えないように意識して下さい。

それから遅刻の総数は25回ですが、そのうちの21回が交通遅延でした。

ただ、1Qの3ヵ月間で交通遅延の遅刻を16回と14回している方がいて、この2人だけで遅刻全体の4割も占めています。

何かの事故で電車が大幅に遅れた時は仕方ないですが、都内の交通は数分はいつも遅れているので、遅延証明はいつでも手に入ります。

毎月何度も遅刻を繰り返しているなら、あと5分早く家を出て遅刻を無くすように努めるのが、社会人として必要な行動ではないでしょうか。

遅延遅刻の多い方は考えて下さい。

6月の残業・遅刻について報告します。
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<1>6月の残業結果(添付:2019残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 22.0時間(一人当たり)
        昨年同月16.7時間より5.3時間増、前月(15.2時間)
・最長残業時間:43.3時間1名(管理職除く)

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<2>6月の遅刻状況(添付:2019遅刻早退.xlsx)
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・遅刻:総 数 25(うち交通遅延21)
    実遅刻 4(3名)→ 1回2名、2回1名
・早退:4(2名)

【参考】前月の遅刻総数25(うち交通遅延21)、実遅刻4(2名)

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2019年7月11日 (木)

使い捨てプラスチック製品

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6月の定期調査で「使い捨てプラスチック製品に関するアンケート調査」をやりました。

(画像出所)ヤフーニュース

環境問題への関心は61%で、使い捨てプラスチックの利用を意識している人も57%と過半数を超えてます。しかし、53%はペットボトルはあった方が良いと答えています。

ペットボトルは確かに便利ですが、今の海洋汚染の状況を見ると私達の生活も見直さないといけないところまで来ているのだと思います。

調査結果は、ヤフーニュースや、時事通信、共同通信などを通じて広く社会に伝わりました。

私達も何かしないといけないので、オフィスにウォーターサーバーを入れることにします。

これで、皆さんがもし1日2本のペットボトルを買っていたら、月に4,000~5,000円の節約にもなります。

そして、もし1日2本のペットボトル購入を全員が止めたとすれば、1日に70本、1年間だと17,000本もの削減になります。

環境問題対応の小さな一歩ですが、やってみましょう。

〇使い捨てプラスチック製品に関するアンケート調査
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=25112

〇ヤフーニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00000005-ovo-life

〇時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000750.000007815&g=prt

〇共同通信

https://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-1319602

2019年7月10日 (水)

お客様情報管理の徹底

月曜の朝会でも共有しましたが、あるお客様の調査票を、別なお客様にお送りしてしまったという事故が起きてしまいました。

同様な事故は3年ほど前に2回起きてしまい、その時にはお客様のところにお詫びに伺い、社内で改善対応も検討して対処しました。

お客様の調査票や、集計データ、レポートが別な会社に送るということは、第三者に「あの会社がこんなことを調べているのか」、「あの会社がこんなことを検討しているのか」という企業機密が漏れるということです。

それが競合会社でないとしても、お客様にとってはすごく嫌なことですし、そのお客様も間違って情報を送ってしまったお客様も、マイボイスコムの情報管理はどうなのか?、安心して重要な課題を相談して良いのか? という疑念を与えてしまうことになります。

最悪の場合は、そのお客様からのお取引きがなくなり、大切なお客様を失うほどの事故であります。

3年前の事故の時に社内で防止方法を検討し、メールの仕組みを変えて、1)エクセルファイルはすべてパスワードをかけたものしか送れないようにする、2)メール送付時にもこの添付ファイルを送って良いですかという確認を入れる、3)送る前に添付ファイルを開いて確認する、4)メール送付が実行される前にも数秒の時間を設ける、という4段階の確認ステップを入れました。

この改善対応でそれ以降は誤送の事故は起きていませんでしたが、今回また発生したという報告を聞いてドキッとしました。

幸いにもどの会社が何の目的でやったのか分からない内容で、誤送付した会社も直ぐに削除してくれて大事にはならなくて済みましたが、この機会にもう1度、お客様情報管理の重要さや、誤送付事故の重大さを再認識して、しっかりと内容を確認をしてから送付する手順を遵守して下さい。

お客様の信用を構築するには長期間の誠実で適切な対応の積み重ねが必要ですが、その長年の信用を壊すのは1日で簡単にできてしまいます。

お客様の情報管理の徹底を、全員にお願いします!!

2019年7月 9日 (火)

RG新人紹介

RGの体制補強として、2名の社員採用を計画として求人活動を進めています。

こちらで1名の方の入社が決まりましたのでお知らせします。

橋元早百合さんという社会人2年目の女性の方です。

大学では社会情報学部で統計やデータ分析、経済学等を学ばれて、卒業後は大手証券会社に入社をして営業をやっておられました。

1日100件の電話アポや、300件のDM送付、5件の飛び込み等の営業も経験されておられます。

そして、元々関心の強かったデータを扱う仕事がしたいということで、当社に応募してくれました。

能力や適性も高く、データを扱う仕事に就きたいという意思も明確なため、リサーチ業務はまだ未経験ではありますが、下期に向けて戦力になっていただける方だと思います。

また、女性のリサーチャーが欲しいというRGの要望にも応えられて良かったです。

今のところ8月1日(木)の入社予定です。

関係の皆さんは、受け入れの準備をお願いします。

もう1名の採用も急いで進めて、できるだけ早く生産体制を強化します。

2019年7月 8日 (月)

ベクトル合わせ

ビジネスサイトのリニューアルにも、自動集計ツールの開発にも、SNS分析サービスの開発にも、MyEL-BIサービスの開発にも、そして、システムインフラの整備にも、多額の事業資金が必要になります。

インターネット調査事業の採算が年々厳しくなる中で、収益構造を変えるために「新アンケートシステム」や、「テキストマイニング(TextVoice)」へ多額の事業投資を行い、当社の財務状況は厳しくなりました。

そして、昨年度は事業投資をしたくても、十分にできない環境になりました。

しかし、今回の増資で4億円以上の資金を入れていただいたので、それで必要な投資を行い、それによってじり貧になっていた事業を、再度、成長ステージに変えて行きます。

当社自身で利益を出して、そこから税金を引いて4億円もの資金を社内に蓄積するには、毎年3千万円の経常利益を出しても20年もかかります。

今回の増資はそれだけの時間を短縮して、事業成長に挑戦するチャンスを頂いたことになります。

ただし、この投資は当社を助けるためではありません。

現在の伊藤忠さんの方向性に合致していて、IICさんとのシナジーもあり、投資額に見合った利益のリターンが作れると判断してでの投資であります。

まずは今期予算の10.5Mの小さな営業利益を確実に実行し、新たな発展と収益拡大の基礎も作って、数年後には1億円ほどの利益を生み出せる会社にして行くということです。

それは、社員の皆さんにとっても、より良い仕事のできる会社で、より安心して働けて、そして、よい待遇の得られる会社にするということであります。

会社とそこで働く社員の利益は共通項が多く、ベクトルは同じ方向を向いているのだと思います。

自分の将来のために経営計画達成に向けて頑張り、それが結果的に会社の発展にも繋がるというのが、1番自然な考えなのではないでしょうか。

そのための最初の一歩が今期の計画達成であり、上期改善であり、この2Qでどこまで数字を改善できるかです。

だから、少し背伸びをしてでも、今を精一杯に頑張ってみましょうよ。

2019年7月 5日 (金)

資本提携の解消

2009年にインテージさんと資本提携を行い、約9年間は当社の株主でありましたが、今回の株主総会でこの資本提携の解消が決まり、6月末に実行になりました。

2009年の頃は、インテージさんはヤフーさんとの合弁会社(インテージインタラクティブ社)でインターネット調査を行っていました。

それがヤフーさんがマクロミルを関連会社にしたのを契機に、2社の合弁契約が廃棄されることになり、インテージさんのパネル事業を補うことを目的に当社への出資を頂いたという背景がありました。

そかし、その後、インテージさんは自社でパネル環境の構築を行ったため、当社に投資をしている意味がなくなったというのが1番の理由になります。

その後はレポート作成等での競業の模索もしましたが、現場的にこれもうまく進まず、結果的に事業の接点がなくなってしまいました。

彼らがパネル事業を継続するのに、一定の役割は果たせたとは思いますが、同業者との資本提携は構造的に難しかったのかもしれません。

残念ですがインテージさんとの資本提携は終わりました。

以上、情報共有をさせていただきます。

2019年7月 4日 (木)

エイジア社との業務提携

CRMシステムのエイジア社と以下の様な業務提携を行い、6/19に先方からニュースリリースもしました。

彼らはアンケートの「システム」を提供する会社で、当社はアンケートを始めとするリサーチ「サービス」を提供する会社ですので、両社で機能を補完しあって「Webアンケート運用支援サービス」を提供して行こうというものです。

基本的には彼らのお客様で、調査票作成やレポート作成を希望されるお客様に、当社がその部分をサポートするという協業になります。

当社の窓口は、栗田さんと石田さんです。

こちら情報共有します。

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〇エイジア社との業務提携

https://webcas.azia.jp/newsrelease/news425/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000002-sh_mar-sci

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、東証一部上場:証券コード2352)とインターネットリサーチ事業を展開するマイボイスコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高井 和久)は、業務提携契約を締結し、エイジア自社開発のWebアンケート作成システム「WEBCAS formulator」と、マイボイスコムのリサーチサービスを組み合わせた「Webアンケート運用支援サービス」を本日発売することをお知らせいたします。

エイジアは、メールやアンケートを通して企業と顧客の双方向コミュニケーションを支援する「WEBCAS」シリーズを、主に大手企業中心に4,000社以上に提供しています。「WEBCAS」シリーズのラインナップの一つ「WEBCAS formulator」は、専門知識がなくても手軽にWebアンケートが作成・運用できるシステムで、多くの企業様より「高セキュリティな環境で、思い通りのWebアンケートをスピーディに実施できる」と高い評価をいただいております。
一方「WEBCAS formulator」の導入を新たに検討されている企業からは、「はじめてWebアンケートを実施するので、アンケートをどう設計すればよいかがわからない」「システムだけでなく、アンケートの設問づくりやレポート作成まで支援してほしい」などのご相談が増えております。

マイボイスコムは、伊藤忠グループのシンクタンクの社内ベンチャーとして1998年に創業したリサーチ専門会社です。インターネット黎明期より開始したインターネット調査を中心に、オフライン調査(定量調査・定性調査)も取り入れた高品質なリサーチサービスを、リーズナブルな価格で提供しています。

そこで、エイジアとマイボイスコムは業務提携契約を締結し、Webアンケート作成システム「WEBCAS formulator」と、マイボイスコムのリサーチサービスを組み合わせた「Webアンケート運用支援サービス」を、両社共同で提供することといたしました。

2019年7月 3日 (水)

Pマーク審査

先週から説明の通り、先週の金曜日に「日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)」の審査員の方が3名来社されて、朝から夕方まで現地審査を受けました。

岡島さんが事前に良く準備を進めてくれたこともあり、指摘事項は簡単な1か所だけで、非常にスムーズな審査で終わりました。

朝会でもお伝えしましたが、当社のPマークの下には「10820137(8)」という番号が記されています。

この(8)は8回目の更新をしているという記号で、Pマークは2年間で更新なので、もう16年も前から取得しているという証です。

今回来訪された審査員からも「8回目の更新という会社は殆ど見たことがなく、よくそんなに前からPマークを取得されましたね。」と褒められました。

会社が出来て5年目でPマーク取得の申請をしたのですから、おそらくリサーチ会社の中では1番目か2番目か、かなり早い時期での取得だったと思います。

それは私達の出身母体のCRC総合研究所から、「グループ全体で取り組むので、お前のところも申請しなさい」という命令でやったことではありますが、早くから取り込めたことは良かったと思います。

3ヵ月ほど前に、MAPPS社から77万人ものモニターの個人情報が流出するという大事故が起こました。

外部からのアタックによって流出したとのことですが、リサーチ業界全体の信用まで落とすようなとても大きな事故であります。

私達のビジネスは、何十万人という個々人の信用の上で、その大切な個人情報をお預かりして実施しているものになります。

その個人情報を保護して、外部流出が起きないように、システム面でも、人的な運用面でもしっかり取り組むことは、私達の社会的な責務だと強く認識して下さい。

また、ホームページのトップページには、約束事として「個人情報保護方針」も明記しています。

こちらは全員が目を通して、しっかり順守するように努めて下さい。

〇個人情報保護方針 → https://www.myvoice.co.jp/privacy.html