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2019年7月31日 (水)

京都大学の案件

「いつもお世話になります。昨年は〇〇さんの難易度の高いWeb寄附実験に協力頂きどうも有り難うございます。無事に素晴らしいデータをとることができました。さて、〇〇関係の大型の研究費が今年で最終年度となりますが、現在の計画では、今年度も御社に2件の調査をお願いできないかと思います。」

こんなメールを、いつもお世話になっている京都大学経済学部の依田教授からいただきました。

依田先生とはもう12、3年も前からのお取引きで、毎年大きなお仕事をいただいているお得意様です。

そして、先生は行動経済学の世界では、非常に著名で権威のある研究者だと伺っています。

そんなデータ分析に詳しい先生から「難易度の高いWeb寄附実験に協力頂きどうも有り難うございます。無事に素晴らしいデータをとることができました。」とお褒めをいただけることは、大変名誉なことだと思います。

それも、石田さんや黒木さんが誠実に、良く考えて工夫をしながら対応してくれたお陰です。

石田さん、黒木さん、大変ありがとうございました。

私もこの件は営業対応しましたが、とても難解な調査で、おそらく他のネット調査会社では面倒で受けられない業務なのではないかと思いました。

でもそんな難解で面倒な仕事でもちゃんと責任を持って対応するのが、人的な専門サービスを重視する当社の役割なのだと思います。

依田先生からは今期のテーマとご予算も聞かせていただき、調査内容を打ち合わせるため、先生の教え子である京都大学の先生が3人、8月9日にご来社されることになりました。

今年も期待に応えるサービスを提供して、先生方が良い研究成果を出して、そして、その研究が世の中を良くするように頑張って行きましょう!

今年の営業窓口は吉田さんにお願いしました。

石田さん、黒木さんと協力してご満足いただけるサービス提供に努めて下さい。

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