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2019年7月16日 (火)

JMRX勉強会

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JMRX勉強会は2010年から始まったそうですが、今回は100回記念ということでレイポインターさんの講演でした。

テーマは「マーケティングリサーチ海外動向最前線2019」で、以下の様な内容で70人ほどのリサーチャーが勉強に来ていました。

うちからは私と石井さんの参加でした。

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・新しいテクノロジー&メソッドと、その傾向 ・マーケティングリサーチに変革をもたらすドライバー ・クライアントサイドのリサーチャーやインサイトマネジャーの役割の変化 ・これらを受けて今、日本のマーケティングリサーチ業界/リサーチャーが知っておくべきこと

スピーカー: レイ・ポインター(Ray Poynter)氏

https://kokucheese.com/event/index/569408/

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この公演を聞いてオートメーション技術やAI等で、多くのリサーチが自動化される傾向は強くなり、リサーチ会社も新しい技術を使ったサービスを構築することの必要性を改めて感じました。

しかし、その一方で多くのデータや分析結果を踏まえた、ヒューマンスキルも非常に重要になるということもその通りだと思いました。

データは自動的に取れて、分析も自動化が進む、しかし、それがどんな背景から来ていて、何をどうすれば良いのか解釈して対策を考えるのは、思考力のある人にしかできないということです。

私達はそこを目指して技術力を向上させて、社会的な価値を作らなくてはいけません。

調査が出来て、回答データが取れました。集計もできました。

だけではなく、それはこんな背景と要因からであり、こんな対策をすることが必要だということを纏めて提案する役割です。

そんなとこまで考えて、クライアントの役立にち、評価してもらえるスキルを身に付けることも意識しながら日常の業務に取り組んでください。

それが会社にとっても貴方自身にとっても大切なことです。

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