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2020年3月

2020年3月31日 (火)

21期が終わります

今日でマイボイスコムの21期の事業が終わります。

まずは皆さん、1年間大変お疲れさまでした。

今期の決算はこれから締めて、矢澤さんの方で作業をしてもらうのと、今期からは監査法人の業務監査も受けてから取締役会や株主総会での承認を得ることになります。

昨日の朝礼でも話をしましたが、今のところの見通しは売上が前期比116%で、経常利益も黒字決算に戻せると見ています。

これは社員の皆さんの頑張りもありますが、IICさんのご支援や、色々と決算対策をした結果ではありますが、何とか次の成長に向けた足場だけは出来ました。

ただし、来期は自力でしっかりした成長と、投資に見合った適正な利益を生み出さなければなりません。

そのためには、お客様に良い品質のリサーチサービスを提供するという価値は維持しつつ、TextVoice-ASPや、MyEL-BI、VOCサービス等の新たな価値も創出することが必要です。

そして、会社全体と各チームが、自分達の計画とミッションを必ず100%遣り切るという強い意識を持って事業に取組むことが不可欠なのだと思います。

その面ではこれまでの私の経営には甘さがあったと反省しています。

ビジネスはビジネスですので計画は必ず達成させることで、良い仕事ができて、収益性も高い強い会社にして行きましょう。

来期は当社の実力が試される1年になりますので、全員で良い成果を作り出して、次の成長に向かって力強く前進させたいと思います。

皆さん、よろしく頼みます。

2020年3月30日 (月)

来期組織について

1年というのは本当に早いもので、あと2日で2019年度の第21期が終わります。

今期はIICさんからの増資を受けて、伊藤忠グループに戻り大きく変化をした1年でありました。

そして、これまでのベンチャーとしての20年から、より組織的な位置づけで New Research と Consultancy & Storyteller を目指す会社になりました。

「会社の寿命は30年」とも言われていますが、市場の変化に合わせて柔軟に変化をして行かないと会社は成長も存続もできません。

大切な理念は守りながらも、良い形に会社が変わり発展して行ければと思います。

来期の組織は先週の朝会で説明をした通りです。

3チーム制のSGと、同じく3チーム制のRG、そして、STとGRでの組織になります。

来期の組織は、石井さん、石田さん、田井さん、栗田さんが検討した案を、私が承認するボトムアップの形で決めました。

これまでは私が各マネジャーの意見も聞いてトップダウンで決めていましたが、質的な変化をするために今回は現場の意見を優先することにしました。

当社が強くなり成長するには、それぞれの組織が知恵を出して、自分達のチームミッションを主体的に責任を持って遣り切ることが不可欠です。

これまではチーム予算の達成率が70%でした、会社の達成率も90%でした、でも良しとしていましたが、これからはそれでは済みません。

それは厳しいことかもしれませんが、この会社が組織的に成長し、皆さんの仕事の幅も広がって、待遇改善も実現するには必ず乗り越えるべきプロセスだと認識して下さい。

当社の22期が良い飛躍の年になるように、全員ベストを尽くして行きましょう!

2020年3月27日 (金)

リサーチ会社の資本金

減資の目的については昨日説明した通りです。

それに関連して、他のリサーチ会社の資本金はどんなものかも調べたので紹介します。

流石に以下の様な大規模なリサーチ会社は1億円超の資本金でありました。

インテージ 4億5千万円、

マクロミル 9億7千万円、

ビデオリサーチ 2億2千万円

資本金以外にも資本重備金やその他剰余資金等もあるので、実際にはもっと大きな資金を動かすことで事業を行っているので、大きな税負担をしてでも大きな資本金が必要ということでしょう。

しかし、それ以外の主なリサーチ会社の資本金は下記の通りでした。

日本リサーチセンター 1億円

クロス・マーケティング 1億円

サーベイリサーチ 6000万円

日本インフォメーション 5500万円

アスマーク 5000万円

日経リサーチ 3200万円

マーケティングセンター 2140万円

昔からあるあの日経リサーチでも、3200万円の資本金でやっています。

日本マーケティングリサーチ協会の資料でも確認しましたが、リサーチ会社のほとんどは1000万円~2000万円の資本金で、1億円の資本金でもかなり大きな方です。

それですので、資本金が1億円(会社案内は1億6,183万円(資本準備金含む))だから営業で不利になることは決してありません。

それよりもちゃんと毎年利益を出しているのか、というのが会社の評価でありますので、しっかり適正な利益を生み出すことに注力して参りましょう。

2020年3月26日 (木)

減資対応について

当社が1999年7月に設立した時の資本金は3000万円で、CRC総研が2400万円で私が600万円を出してのスタートでした。

そして、1期目から何とか黒字にして翌年に私があと1200万円を支払い、その後、私と岡島さんで約4000万円を払ってCRC総研から株式を買い取ったりもしました。

結果的には2人で6000万円も出資をしたので、今から振り返るとかなりのリスクを取ってこの会社をやって来たことになります。

岡島さんとは設立時からずっと色々な相談をして、21年間も苦楽も共にしながら一緒にやってきたので心から感謝をしていますし、彼が会社を離れるのは本当に寂しい限りであります。

その後はベンチャーキャピタルからの増資で資本金は1億7800万円になり、今回の伊藤忠インタラクティブさんからの4.2億円の増資で2億5000万円にまで増えました。

21年間で色々な経緯があってのことですが、当社の規模で2億5000万円もの資本金がある会社はあまりないと思います。

そして、経営会議やマネジャー会議でも何度か説明をしたので、もう皆さんにも伝わっていると思いますが、3月30日に資本金を1億円に減資することにしました。

これは差額の1億5千万円がなくなったのではなく、計算書類の勘定科目で1億5千万円が「資本金」から「その他資本余剰金」に移しただけで社内に現金は残っています。

減資の目的は1つで、節税によって税引後利益の計画を出しやすくするためです。

1億円超の資本金の会社は税制上は「大会社」の位置づけになり、外形標準課税等の大企業にのみ負担を求める税金が沢山あります。

その過大な税負担をなくして、身の丈に合った税金にするということです。

これによる税効果がどれだけあるのかも別途説明しますが、まずは当社の資本金が1億円になることは覚えておいて下さい。

なお、会社案内やホームページ等では「資本金 1億6,183万円(資本準備金含む)」での表示になります。

2020年3月25日 (水)

モニター登録項目変更

マネジャー会議でも確認し資料も回覧しましたが、モニターの登録項目を以下の通り変更します。

こちらご確認ください。

===(以下、回覧した説明資料です)===

モニター登録項目に1部変更(4項目削除)

  • 変更の目的

20年前に作成した登録項目であるため、今の環境でモニターが登録時に選択の負担や違和感のある項目を削除することで、登録率を少しでも向上させるのが目的です。モニターの減少に対応するための1つの対策として実施します。

  • 現在の登録項目

現在の登録項目は以下の28項目になります。

登録項目が多いことは当社の1つの特徴となっていますので、その特徴を残しつつ、今では選択に負担や違和感のある項目を削減します。

 (現在の登録項目)

性別、結婚有無、同居人数、同居の子供人数、同居の子供の末子年齢、世帯形態、居住都道府県、自宅種類、学歴、職業分類、役職、業種分類、職種分類、勤務先の従業員数、勤務先都道府県、個人年収、世帯年収、コンビニ、クレジットカード、銀行、生命保険、自家用車、携帯電話、新聞、テレビ視聴時間、NET利用時間、NET接続環境、INTERNET利用場所

  • 削除項目案

以下の項目が今の生活環境では答えにくく、また事業面で利用することも殆どないため削除の対象にします。

〇あなたが主に加入している生命保険

→ こちらは若年層(10代や20代前半の学生など)には分からない人が多く、回答に負担があると考えられるため若年層登録の改善のため削除にします。

〇インターネット関連の項目(利用時間、利用場所、接続環境の3項目)

→ インターネットの接続環境や、スマホの普及によって、この3項目はかなり違和感のある項目になっているため削除にします。

  • 削除方法

モニター情報のデータベースを変えるのは作業負担が大きいため、登録の必須条件を外して、登録画面で非表示にすることで対応します。

  • 実施時期

3月中を目途に変更します。

以上/高井

2020年3月24日 (火)

京都大学の調査

「WEB調査会社がスマートメーターデータをとるところから始めて、大きな挑戦だったと思いますが、これだけのことを「僅か」1000万円でできたことが素晴らしいと思います。マイボイスの実力は凄いですね。」

京都大学経済学部の依田教授からこんなお褒めの言葉をいただきました。

「僅か1000万円で、」と仰っていただけるだけの仕事ができたと思うと嬉しいですよね。

これは石田さん、黒木さん、吉田さんを始めとした関係者が良く考えて、色々と工夫をしながら誠実に対応してくれたお陰です。

京都大学の依田先生はもう15年も前から毎年仕事をいただいていて、他の先生にも当社を推薦してくれるありがたいお得意様であります。

これからもその信頼に応えられる様に、しっかりした品質のデータと、専門的で責任あるサービスで研究のご支援ができるように頑張って行きましょう。

サービス業はお客様のお役に立ち、お客様に喜んでいただき信頼されてなんぼです。

そして、専門サービスであるリサーチは、その専門性や、技術力、対応力でもご評価いただける存在でなくてはなりません。

そんな気持ちを持ってしっかり学び、プロ意識と誇りを持って毎日の業務にあたってください。

2020年3月23日 (月)

愛犬ドライブ

Photo_2

こちらはうちで飼っているチワワのゆずで、7年もいるのでもう家族の一員みたいな感じです。

子供達も2人は大学を出て社会人になり、1番下の長女も大学3年と大きくなると、それぞれがそれぞれの世界で動いているので、家族全員でという機会も少なくなります。

それで、天気が良い時にはゆずを連れてドライブをしたり、公園で走ったりするのも1つの楽しみになってます。

組織人として働き、社会の1員としての役割を果たすことは、自分だけの世界ではありませんし、目標達成や人間関係等でストレスを感じる時は必ずあります。

それはどこでどんな立場で働くかに関わらず、組織で働くにしても、個人で働くにしても、社会の一員として生きて行く以上は避けられないことでしょう。

そんなプレッシャーやストレスを抱えながらも長い職業人生を歩んで行くには、自分の仕事の意義や遣り甲斐や楽しみもを見つけることと、プライベートな時間でうまくストレスをコントロールすることが大切なんだと思います。

私にもいくつかの趣味や活動で自分の精神バランスを整えてきましたが、ゆずとのドライブもその1つなのかもしれません。

皆さんも自分なりのストレスコントロールの方法があると思いますが、疲れた時や苦しい時には頑張り過ぎずに気を抜くことも必要です。

長距離マラソンですので長い目で自分のペースを見つけて、自分らしく歩んで行ってください。

2020年3月19日 (木)

調査結果のCM活用

先日メールでもお知らせしましたが、3/4から放映されている楽天さんのTVCMに当社がお手伝いした調査が使われています。

過去にも楽天さんやマイナビさん等でも、当社が受託した調査結果がTVCMに使われています。

これはこれで嬉しいことなのですが、広告に使われる調査を行う時には、いくつかリサーチ会社として注意すべきことがあります。

その1つは当然のことですが、調査は正しくやることです。

誘導型や意図的にクライアント様の結果を良くするような調査をしてはいけません。

それから、受託調査で実施した時の広告表示は、「調査機関:マイボイスコム株式会社」、「実施機関:マイボイスコム株式会社」の表記でなくてはなりません。

ここはもう広告代理店もクライアントもしっかり認識をしているから大丈夫と思いますが、受託調査をさも当社の自主調査と思わせるような「マイボイスコム調べ」と表示すると、これはステルスマーケティングに該当しますので注意が必要です。

5年ほど前まではこのあたりが不明確でしたが、今はリサーチ業界、マーケティング関係者でも常識になっています。

ここは間違った顧客対応にならないようにして下さい。

〇楽天スーパーセール2020 CM
https://www.youtube.com/watch?v=phf8tF8SVXM

2020年3月18日 (水)

TextVoiceの収益化

テキストマイニング(TextVoice)は、今期28Mの売上計画に対して16Mの鍋入れなので、今期の事業採算は▲9Mほど赤字の見込みです。

それでも以前は▲20M以上の赤字を出していたので、だいぶ改善はして来ていますし、今期になって顧客ニーズに合った機能改善も進んだので黒字化までもう少しで、あと10社のAPI契約を取れば黒字に転じることができます。

TextVoiceは独自性もあり、既存のシステムと比べた優位性もあります。

しかし、今まではお客様視点での対応が抜けていて、「こんなに良いものが売れないのがおかしい」、というプロダクトアウトの考えが販売不振の原因だったと思います。

多くのお客様は複雑で探索的な分析ではなく、もっとシンプルで分かりやすい分析を求めていました。

それを栗田さんと鈴木さんが今期になって改善に取り組んで、類義語のワードクラウド等をリリースしたことで、お客様のニーズにだいぶ近づけたようにも感じています。

この機能改善をお客様にしっかりお伝えできれば、ASPの契約も増やして行けるでしょう。

まずは10社契約での黒字化ですが、ASP契約を30社(ID)まで増やせば、4200万円の売上と、3900万円の粗利が作れるので会社の決算も大幅に良くなります。

分析機能ではあまり良くない「見える化エンジン」が1,500社も売っているので、改良版のTextVoiceなら30社は必ず行けると思います。

もうリサーチの受注生産だけでは会社の継続した成長は難しいので、

「安定した固定収益をNew Researchで作り、その上でConsultancy & Storyteller の付加価値の高いリサーチが提供できる会社にする。」

これがこの5年間で多大な投資額に苦しみながらも進めていることです。

何とかこの構想を成功させて、皆がハッピーになれる会社にして行きましょう!

2020年3月17日 (火)

TextVoiceの機能強化

11月にある大手広告代理店の元R&D局長に、新しく出来たワードクラウドとネットワーク図の新機能のデモを見てもらったらよい評価でした。

しかし、現在の「見える化エンジン」で良く使っている機能がなくなると切り替えられないので、ワードクラウドとネットワーク図を、属性や選択肢でセグメント分析のできる機能が必要とのご意見をいただきました。

そのため、鈴木さんに計画してもらって1月に追加開発を発注し、2/26にリリースしました。

ここまでできると「見える化エンジン」の基本機能をかなりカバーできます。

そして、彼らは辞書は手作業で作り単語での分析ですが、当社は分析用辞書が自動作成できて最初から類義語での分析ができる優位性があります。

また「見える化エンジン」は月15万円~の利用料が、4月から20万円~に値上げします。

TextVoiceは月10万円と彼らの半額になるので、価格的にもかなりの優位性が出てきます。

〇新機能の紹介ページ

https://www.textvoice.jp/info/pdf/textvoice_news20200226.pdf

テキストマイニング(TextVoice)ももう事業投資を始めて5年になります。

これまでに当社の規模としては分不相応なほどの多額の投資をして来たので、もうこれ以上の持ち出しは難しく、早期の収益化が必要になっています。

今回の機能追加でだいぶ良い製品になり、栗田さん、鈴木さんも積極的に営業に動いているので、これからを楽しみにしているところです。

栗田さん、鈴木さん、そして、他の営業の皆さんも機能改善が進んだTextVoiceを積極的に提案して下さい!

2020年3月16日 (月)

来期の計画

まだ詳細は分かりませんが、今期は何とか黒字決算が見えました。

皆さんに頑張ってもらったことと、IICさんから多大なご支援をいただいたことや、石井さんに色々な決算対策をしてもらった結果ではあります。

昨年度までの4年間は営業体制の崩れや、アンケートシステム投資の失敗、そして、TextVoice事業への多額の投資等で厳しい決算を続けてしまい、社員の皆さんにも心配をおかけしました。

でもそんな悪い循環からはやっと抜け出せる兆しが見えました。

この改善の流れを強化していくことで、適正な利益も出しながら成長と発展のできる会社にして行きましょう。

来年度は何とか黒字にすれば良いというステージではなくなります。

4億円以上の出資に見合った事業にするため、来期は経常利益42M、税引後利益で30Mの計画になります。

そのためには、リサーチの売上拡大が不可欠ですし、TextVoice-ASP、VOCサービス、MyEL-BI等で新たな収益を生み出すことも必要です。

石井さん、石田さん、菅原さん、川島さんの尽力で、7月には新しいアンケートシステムも動き出し、長年の課題であった老朽化したシステムの不安も解消される予定です。

伊藤忠グループのリサーチ案件も徐々に増えて来つつあります。

そして、TextVoiceも機能改善が進み、だいぶお客様のニーズに近いツールになりました。

これらの改善対策の組合せで、来期はしっかりした利益と成長を実現させたいと思います。

成長と収益拡大の流れができれば、社員の皆さんが安心して働けて、待遇も良くて、組織も拡充してより良い仕事に挑戦できる会社になります。

そんな会社を目指して、しっかり頑張って行きましょう!

2020年3月13日 (金)

日経新聞×自主調査

先日、日経新聞から受託をした調査結果で「未婚の働く女性、65%が仕事で旧姓希望」との記事が大きく掲載されていたことはお伝えしました。

それで、日本経済新聞×マイボイスコム で検索をしたところ、当社の自主調査も月に1件ほどの割合で記事掲載されていることが分かりました。

社会に対して調査結果を発信して行くという役割もありますが、主要なメディアに「インターネット調査を手掛けるマイボイスコム(東京・千代田)によると、、、」という表現で紹介されることで、当社の認知向上や、ブランドの信頼性向上に役立っていると思います。

自主調査の「定期アンケート」は永森さんが毎月計画的で効率的に進めてくれていて、その結果を明石さん、平さんが地道にニュースリリースをしてくれています。

こんな調査結果の情報発信も、自社のマーケティング活動として続けて行きたいと思います。

そして、この様な地道な活動も通じてMyELの会員登録や、リサーチのお引合いが来ているので、その様な機会を是非とも営業に有効に活用していただきたいと思います。

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ネットバンキング利用率6割、10年で10ポイント減少 民間調査

2020年3月12日 (木)

仕事で旧姓希望が65%

伊藤忠さんにいる友人から、今日の日経新聞に調査結果が載っていたよ。

との連絡があり新聞を見たらけっこう大きく「未婚の働く女性、65%が仕事で旧姓希望」との記事が掲載されていました。

こちらは日本経済新聞社様からの委託調査で大谷内さんが主担当でしたが、65%もの女性が旧姓を使いたいという調査結果は社会的にもインパクトがあるのではないでしょうか。

夫婦別姓の議論も進んでいる中で、この調査結果が世論に与える影響も大きいと思います。

私達はそんな社会の役割を果たしているという自覚も持って、調査業務に携わって行きましょう。

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未婚の働く女性、65%が仕事で旧姓希望 日経調査

2020年3月11日 (水)

2月の生産稼働率

矢澤さんから各マネジャーに2月の生産稼働率が報告されたので、皆さんにも共有しておきます。

2月の生産稼働率は全体で76%で、計画の70%を超える水準でした。

去年の2月は61%でしたので、去年よりもかなり業務が入っている状態です。

お陰様で2月の決算も良い数字になりました。

各チームでの稼働率は下記の通りで、それぞれかなり詰まった状態でした。

 R1 84%   R2 62%   ST  78%

年度決算まであと残すところは3月の月次決算だけになりました。

まだ3月の終わりまでは忙しい状態が続くと思いますが、何とか連絡と協力を密にして乗り越えて行きましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

2020年3月10日 (火)

上期案件の開拓

リサーチ市場は下期偏重なのは間違いありません。

しかし、上期4割、下期6割まで業務量がアンバランスになると標準的な生産ができなくなります。

今期も上期の稼働率は52%まで下がって暇になり、4Qは業務が増えて残業がかなり多くなる。

そして、今期はなかったですがキャパ不足でせっかくのお引合いを断ったりしたこともありました。

この様な矛盾を改善するため、どうしても上期の引合を増やすことが必要です。

そのため営業の皆さんは、CRMでの既存顧客の訪問と、MyEL登録者への新規開拓を計画的に進めて1Q、2Qの引合確保に務めて下さい。

インターネット調査の外部経費は謝礼ポイントと外注パネル費の20%で、TextVoice-ASPはライセンス料の6%だけですので、売上の8割が利益に反映できます。

上期の稼働率は52%でしたから、計画稼働率は70%ですから、今期より上期案件が3割増えても今の生産体制で対応できる計算になります。

今の営業人員は7名ですから、それぞれの営業の皆さんが上期に月100万円分の案件受注を仕込んでくれれば、月に700万円の売上と550万円の粗利が作れます。

これで上期に3500万円の利益を生み出せば上期も黒字になり、年度決算も良い数字を出すことができるようになります。

当社にとって上期決算の改善が1番の課題です。

私たち全員の将来のために、ここは真剣勝負で取り組んで行きましょう!

2020年3月 9日 (月)

街のイベント

Photo

私は地元自治会の青年部長をやっていて、30人ほどいるメンバーのお父さんたちと地域の祭りやイベントに協力しています。

それは街の活性化にも良い事ですし、自分達にとってもそれまで仕事に追われてただ寝るだけの場所から、色々な方と知り合って触れ合うことでコミュニティになり、生活の場になったように感じています。

青年部といってもメンバーは40~50代のおっさんが中心で、月に1回集会所に集まり、四半期に1回飲み会を開いたりしていて、意外に楽しい会になっています。

先週末も街で毎年恒例の「餅つき大会」が開かれる予定でした。

餅つきの準備は自治会のお年寄りたちが中心に進めてくれていて、当日は青年部のお父さんたちや、子供会のお母さんたちが40人ほどで運営をしているものです。

青年部では毎年キャラメルポップコーンと綿菓子を無料で配り、街のお年寄りや子供たちに喜ばれているイベントなのですが、流石にこのタイミングでの実施は中止になりました。

でも私の自宅には既に400人分のトウモロコシとフレーバーが届いていて、どうしたものかと困っています。

こんな街のイベントもなくなると消費マインドの低下で経済やビジネスにも影響が出るでしょうね。

桜の咲くころにはもう大丈夫だという状態になり、少なくとも新年度の4月はスッキリした気持ちで仕事に取り組みたいですね。

2020年3月 6日 (金)

新たなソリューション

先日TextVoiceと機械学習の技術を組合わせることで、大量文書の分類を支援するサービスを開始するというニュースリリースをしました。

これは石井さんと栗田さんが対応している、外部の機械学習やAIの専門家と取組んでいるもので、VOCの有効活用や効率化を推進するシステムです。

このサービスは分析だけでなくシステム開発も伴うので自社だけではできませんし、石井さんの様なシステムの知見のある人がいて始めて踏み込める領域でもあります。

現在2社に提案中ですが、このあたりの新しいサービスも成功して、新しくて良い収益が作れればと期待をしています。

新しい価値を作り、新たなお客様と事業を創出することは、企業が発展して関係者がハッピーになる条件です。

当社の経営理念や事業ドメインとの整合性がある事業であればチャレンジして行きましょう。

まずはこの様な New Research で安定した収益を作り、

そして、そこに Consultancy & Storyteller といえる付加価値の高いリサーチサービスを提供する構想を何とか実現させましょう。

〇テキストマイニングとAI・機械学習の融合で新たなソリューションの提供を開始

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000839.000007815&g=prt

 伊藤忠グループのリサーチ会社として、インターネット調査を中心にテキストマイニングツールの提供などを行っているマイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役:高井和久、以下マイボイスコム)は、テキストマイニングの技術とAI・機械学習を融合し、大量文書の分類を支援するサービスを開始します。

2020年3月 5日 (木)

2月の残業と遅刻

2月の残業時間と遅刻の報告が明石さんからあったので共有します。

平均残業時間は34時間ほどで、最長が管理職の方で63時間でした。

4Qは毎年、1番の繁忙期で若干残業時間が増えていますが、オーバーフローの様な状態ではなく収まっていました。

本決算まであと1カ月弱ですが、最後までできるだけの案件取入れを進めて行きましょう!

よろしくお願いします。

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2月の残業・遅刻について報告します。
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<1>2月の残業結果(添付:2019残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 34.2時間(一人当たり)
・最長残業時間: 63.0時間1名(管理職除く)

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<2>2月の遅刻状況(添付:2019遅刻早退.xlsx)
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・遅刻:総 数 21(うち交通遅延18)
    実遅刻  3(3名)→ 1回3名
・早退:1

【参考】前月の遅刻総数32(うち交通遅延32)、実遅刻0

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2020年3月 4日 (水)

来期に向けた営業活動

上期の業績悪化が続いたのは、過去2年間で営業体制の崩れからS2を中心とした顧客の引継ぎがうまく進まず、営業面談数も大幅に減り、引合い数が減少したことが大きな原因でした。

営業成果には営業のプロセスがとても重要で、どれだけのお客様と、どれだけ適切なコミュニケーションを取るかが大きく影響します。

「営業接点の量」×「営業提案の質」、がお引合いと受注を決める要因だと思います。

しかし、昨年度から営業面談数が大幅に減少していて、この上期も計画の月40件に対して19件まで下がっていました。

営業の皆さんが1日1件のお客様との面談がなく、以前の半分しか顧客接点を作れなければ、引き合いが減り、受注が減るのも当然です。

この失敗を繰り返さないためにも、営業の皆さんは来期の引合確保も意識した、外向きな営業活動を進めていただきたいと思います。

まだ案件対応も忙しい時期ですが、1Qの案件発掘に動かなくてはなりません。

1Qの数字が良くなり、上期もプラスになれば会社はグッと良くなります。

そして、次の成長に向けた取り組みも強化していけるでしょう。

営業の皆さんは1Q案件の発掘に向けた、外向きの営業活動をお願いします。

2020年3月 3日 (火)

冷静な対応で

1週間前までは新型コロナウィルスは中国の問題であり、日本ではかなり限定的な問題なので当社にはあまり関係ないと思っていました。

今の感染した人数や、高齢者中心の3%という致死率で、十数人の死亡者というのをどう見るかですが、こんなに日本社会を混乱と不安に巻き込むことになるとは意外でした。

今年は米国ではインフレンザで1万3千人も死亡していることが報じられています。

そして、厚生労働省のサイトで調べたら、間接的な死亡者も含めると日本でも毎年、約1万人が亡くなっていると推定されているのだそうです。

客観的な数字は、15:10,000、ですから700倍もインフレンザの方が怖い病気です。

この数字を冷静に見ればそんなに不安に思わなくても良いとは思うのですが、やはり未知のものということの怖さが心理的に大きいのでしょうね。

ただ、長期休校での社員の方々の苦労もありますが、予定していたグルインやCLT等が中止や延期になったり、お客様との打ち合わせも延期が続いています。

3月は年度決算の追い込みの時なので、これであまりブレーキがかからないことを祈るばかりです。

いずれにしても過剰に心配したり委縮することなく、冷静で着実にビジネスは進めて参りましょう。

皆さん、よろしくお願いします。

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Q10.通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。
例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。
また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。
 
(厚生労働省)