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2020年7月 2日 (木)

外注パネルの値引交渉

朝会でも連絡しましたが、GMOリサーチさんの外注パネル料金を5%引き下げてもらい、今月から新しい料金が適応されます。

今期はコロナ禍の影響で不況になるのは明確ですし、リサーチ市場も縮小する可能性が高いので、競争も厳しくなるでしょう。

そんな環境でもサービスの機能や品質や提案力で受注を増やし、トップラインを引上げて行くことが不可欠で、一方では経費を少しでも引き下げることも必要だと考えて、3月からGMOリサーチさんとの値引き交渉を始めました。

とはいっても彼らもこれから市場が厳しくなると見ていて、更に彼らは上場企業でもありますので、常に成長し利益を引上げることが求められる立場です。

「ちょっと市場が厳しくなりそうなので値段を下げて下さい。」と言っても

「分かりました。ではそうしましょう。」とはなかなか言ってくれません。

こちらがお客の立場ですが、こちらの一方的なお願いですから「そこを何とかお願いします。」とか、「共存共栄でのお取引を続けましょうよ。」という依頼を繰り返すしかありませんでした。

そして、2ヵ月近く交渉を続けて何とか5%の値引条件を出していただけました。

自社パネルが減少する中で、外注パネル費が2千万円を超えてかなり負担が大きくなっています。

この経費を5%だけですが引き下げてもらえたので、1Mは経費が下がり利益が出やすくなりました。

30Mの利益目標に対しての1Mだからわずかですが、それぞれの立場で利益改善を積み重ねる努力をすることが、利益目標の達成には必要なので、私は私の役割で取り組みたいと思います。

私も嫌われ役の値引き交渉をしつこくやりましたが、皆さんも価格交渉は粘っこくやって下さい。

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