リサーチ案件の開拓
Textvoiceで新たに35~60Mの粗利が作れれば当社の経営基盤は安定し良くなります。
しかし、それは1件1件の毎月の利用料の積み上げですから、来期に実現したい目標です。
今期は17Mの損益分岐を超える20Mの売上を作り、これまで5年間も大きな事業赤字が続いた採算を黒字化させて、3Mの営業利益を作るのが目標です。
それでもTextvoiceは前期でもまだ▲6Mの赤字でしたから、3Mの営利を生めば9Mの決算改善になり大きな前進です。
この20Mの売上が作れるように、鈴木さんには営業を頑張ってもらっています。
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しかし、これだけでは税後30Mの利益計画を達成することが出来ません。
では他にどこで収益改善を図るかですが、それはやはり主業のリサーチの売上を引上げることです。
1Qの売上は前期比124%で伸びましたが、コロナや在宅勤務の影響もあって2Qの受注が遅れてしまい、4~8月の累計では前期比104%まで下がり、上期の前期比107%の見通しです。
それでも上期受注は前期の120%は確保できているため、この数字売り上がれば3Qで利益改善ができると見ています。
ただし、これは京都大学様と伊藤忠商事様の2つの大型案件が取れたためで、通常の営業活動で通常のリサーチ案件がまだ十分に積み上がっていないのが実情です。
ここを改善するには、4~7月にコロナで動けなかった営業活動を強化して、月40件の営業面談計画もきっちり実行して、リサーチの引合を増やすことです。
営業の皆さんは開拓営業を進めて下さい。
上期の受注は前期比120%で確保できましたが、年間で120%の売上が作れれば、税後30Mの利益計画も達成できます。
10月、11月、12月の3ヶ月間での取戻しを必ず実現させましょう!
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