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2020年12月 1日 (火)

日本経済新聞社との協業

当社が6年前から取り組んでいる戦略が、「固定収益を作り経営の安定を図り、その上でConsultancy & StollyTellerと言われる付加価値の高いリサーチを提供する」ことです。

これはずっと言い続けているから、皆さんも認識してくれていると思います。

この固定収益ビジネスの資源が「テキストマイニング(TextVoice)」であり、「アンケートデータベース(MyEL)」になります。

このうちの「アンケートデータベース(MyEL)」で良い動きがあったので共有します。

それは、このMyELのデータ(調査結果概要、集計データ、グラフレポート」を、日本経済新聞社の「日経テレコム」で販売することになりました。

MyELは1998年7月から1ヶ月も休まずに、身の回りの物とサービスと、ことのデータを集めていて、「1万人調査が約3,200件」もあるのはうちだけで、日本で1番大きなアンケートデータの蓄積になっています。

これらのデータの価値を何とか収益に結び付けたいという想いで、日経テレコムの問合せフォームから提案したのが実を結びました。

日経テレコムには1万社以上がビジネス情報を取得するために会員となっているので、それなりの販売高を確保することできると思います。

また、日本経済新聞社のデータベースで、マイボイスコムのコンテンツが販売されることは、会社の認知やブランド力の向上にも役立つろ考えています。

具体的にはこれからですが、固定収益戦略が一歩前進します。

〇日本経済新聞社 日経テレコム

 http://telecom.nikkei.co.jp/

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