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2021年3月 2日 (火)

繁忙期の改善対応

リサーチ会社もシンクタンクも上期は仕事がなくて大きな赤字を出して、それを最後の4Qで追い込んで利益を出すという業態です。

私もずっとそんな働き方をしてきて、CRC総研でリサーチャーをしていた時の12~3月は毎日深夜まで働き、朝出勤すると必ず誰かが徹夜をしている様な職場環境でした。

それは下期偏重というリサーチ市場の特性がある限り仕方がない面もあるのですが、皆さんの働き方を考えると会社としては改善したい課題です。

そのためにも固定収益ビジネスを作り、その収益基盤によって生産体制に少しでも余裕を持たせられる様にしたいと考えて事業投資をやって来ました。

生産体制を今の110%に強化すれば、計算上ではRG社員の残業を1人平均で12時間ほど減らせるので、ピーク時の業務はかなり落ち着くと思います。

その10%の体制増強の固定費増加を超える利益が確保できれば良いわけで、それは今のTextVoiceとMyELの展開が続けば、来期からでも実現させること出来ると考えています。

そして、生産体制の強化は4Qの残業削減だけでなく、お客様に対するより良いサービスの提供にも役立つことになるでしょう。

会社としても4Qの繁忙期改善に取り組みます。

今期もまだあと3週間はこの忙しい状況が続くと思いますが、引き続きの協力をお願いします。

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