FOODATA事業
伊藤忠商事のFOODATAの情報・金融Coと食料Coの各ご担当者と3人で会食をして、色々と情報交換をしてきました。
FOODATAは今期で事業を始めて3年目になります。
伊藤忠さんで新規事業でよく言われる基準は「3年目で単体黒字、5年目で累損一掃」です。
この基準に合わないと投資を取り止めて、傷口が広がらないうちに撤退という話になります。
FOODATAもこの様な事業計画があり、これからの毎年の売上とイニシャルコスト、オペレーションコストを推定して内部収益率(IRR)の設定をして投資委員会に図られているはずです。
そのため、事業を開始した3年目の今期は何としてでも黒字化することが必要なんだと伺いました。
この事業が継続・発展することが、当社のビジネス拡大に繋がるようにしたいと思いますので、当社としても出来るだけの協力をするとお約束をしてきました。
お客様の事業の成功とともに当社も発展をする。
お客様との信頼関係の中でその様な協業ビジネスを沢山育てて行ければと思います。
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FOODATAのことは4月25日発売の日経ビジネスでも取り上げられています。
こちらも参考まで読んでみてください。
〇FOODATA
〇伊藤忠、知られざる「デジタル群戦略」 ライバルはアクセンチュア
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00446/041800002/

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