顧客接点のSEO対策
新しいお客様を開拓する手段としては、MyELの登録者へのアプローチがあります。
MyELの登録者は何らかの形でマーケティングに関わっている方が多いですし、どの企業のどの部署化も分かりメルアドや電話番号も分る貴重な情報です。
それが毎月400件もリスト化されるのですから、これは他社にない有力なツールです。
この登録者にメール&コールでアポを取って訪問することも新規開拓に役立ちます。
そんなに効率的ではないと思いますし、新規開拓は手間と企画と粘りが必要な難しい仕事ですが、企業にとっては必要不可欠な活動ですので取り組むしかありません。
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それから会社としては、如何にビジネスサイトにリサーチ関心層を来訪させるかに注力しています。
その1つがGoogleとYahoo!のリスティング広告であり、もう1つがビジネスサイトのSEO対策になります。
そのSEO対策について少し説明します。
当社のビジネス顧客を考えると、インターネット調査、ネット調査、ネットリサーチ、インターネットリサーチ、アンケート調査、調査会社、リサーチ会社、あたりが有効なワードだと思います。
そして、これまで「インターネット調査」をターゲットにして色々とSEO対策をして来ました。
結果としては「インターネット調査」の検索順位は7~9位あたりの表示をキープしてました。
しかし、2月にGoogleトレンドというツールがあることを知って、関連用語の検索数を調べたら、「ネット調査」が「インターネット調査」の2倍近い検索数があることが分かり、2月下旬からターゲットワードを「ネット調査」に切り替えてSEO対策を行いました。
その結果、「ネット調査」と「インターネット調査」の検索順位は以下の様になりました。
ネット調査 12位 → 2位
インターネット調査 8位 → 9位
「ネット調査」は2位まで引き上げることができ、「インターネット調査」も何とかトップページをキープ出来たので今回のSEO対策は成功しました。
ネット調査の検索順位が2位を取れたので、検索からビジネスページに来るお客様は2倍以上に増えるので、お問合せも増えるのではと期待をしています。
このあたりの仕組みとしての顧客接点作りは会社としてしっかり取り組みます。
営業の皆さんは、新しいお客様、新しい案件の創出に向けた活動を進めて下さい。
まずは昨年度かなり厳しかった1Qの改善に向けて、全社での取り組みを始めましょう!
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