利は顧客課題にあり
伊藤忠商事の岡藤会長は、「経営方針のテーマは「利は川下にあり」です。社会の変化に伴いお客様のニーズは多様化しており、これまでのビジネスモデルだけでは通用せず、利益を生み出すための手がかりは常に「川下」にあると考えます。」
と述べていましたが、リサーチ会社である当社は「利は顧客課題にあり」です。
お客様はなぜリサーチに対して高い費用を払い、貴重な時間を使ってまでリサーチを行うのでしょう。
それはお客様には課題があり、その課題を出来るだけ効果的に解決する手段を見つけたいと思って実施するわけです。
それなので当社が利益を生んで成長するには、「お客様の課題をしっかり対面でヒアリングをして、最適な調査設計と調査企画を提案すること」が全てのスタートになります。
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しかし、企業にとっての問題や課題や、新たな事業の取組みは重要で秘匿性のあることだから、信用できる会社の信用できる人でないと話せません。
それなので、営業の皆さんには出来るだけ多くお客様を訪問して、当社のサービスを正しくお伝えするとともに、皆さん自身の専門的な知見を高めて、適切なコミュニケーションと提案で信頼関係を作って頂きたいのです。
当社の利(利益)は顧客課題にあって、それを引き出して、適切な企画提案で案件を創出することが営業の皆さんのミッションです。
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S1の企業を担当する営業がずっとオフィスにいるようでは困ります。
信頼構築は、オンラインでの打ち合わせも訪問に比べて格段に効果が下がります。
折角の会話の機会をオンラインにしては勿体ないから、極力訪問して直接話をすることで、「実は当社では、、、」という話を引き出すことがリサーチの法人営業では重要なんです。
当社の利は顧客課題にあるのですから、そこを積極的に取りに行く営業を進めて下さい。
今期の経営計画が達成できるかどうかも、当社がこれから毎年115%の成長を続けて4,5年で今の2倍の事業にして、「コンサル型リサーチ」ならマイボイスコムだとお客様に想起してもらえる会社になるために、S1営業は積極的に外に出て企業のお客様と積極的に会話をして下さい!
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