オンライン営業面談
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リモートワークは減少し、毎日出社が8割以上
コロナ5類以降(2023年5月)の1日以上リモートワークしている人の割合は全体の26.7%、2024年は19.9%と6.8%減少しています。一方で毎日出社が80.1%とコロナ以前の水準(83.2%)に戻り、オフィス回帰の流れが明確になりました。
イトーキ中央研究所 調査
https://www.itoki.jp/company/news/2024/0524_centrallabresearch/
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イトーキによる「働き方とオフィス2024」によると、2024年のリモートワークの割合は19.9%まで減り、毎日出社が8割以上にまで戻ったそうです。
リモートワークの非効率性や問題が分かり、出社に回帰しています。
業種によってはリモートワークは続くでしょうが、80.1%の出社率はコロナ以前とほぼ同じ水準だということです。
コロナが5類になって1年が経ち、やっと元の環境に戻りました。
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私はイントラで皆さんの予定を見ていますが、まだオンライン面談が多いようです。
面識のあるお客様と調査仕様の打合せをしたり、地方のお客様に業務紹介をするのはオンライン会議が便利だと思います。
でも新規のお客様を開拓するのは、オンライン面談では効率が悪いと思います。
それはお互いの理解を深めるにはオンラインでの会話では情報量が少な過ぎるからです。
直接お会いして話をすると相手の表情や声のトーン、職場の雰囲気等からも沢山の情報があり、そんな空気感の中で距離が縮まって本音の大切な話が聞けるんです。
私も初回からオンラインで打合せの機会が何度かありましたが、その時に話した方の印象は殆どなく、全く話が前に進まないもどかしさを感じています。
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1Qは企業からのリサーチ受注の不足で、経常利益で▲14Mも未達になりました。
それはお取引先の企業が少な過ぎるからで、企業のお取引先を増やすのが会社の喫緊の課題です。
既存のお客様からの引合い対応だけでは受注は必ず逓減します。
そして、営業がずっとオフィスにいては、新しい企業のお客様を開拓することは出来ません。
それは私の長年の営業経験でも感じているし、以前紹介した法人営業のプロ(リクルートのNo1営業)の話からも明らかです。
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初回営業は極力お客様を訪問して、対面での深い会話をすることで、皆さん自身と当社の理解を深める営業を遂行して下さい。
それが遠回りのようでも営業成果に結びつく、有効な法人営業の形です。
営業成果が出ない時には営業行動を変えるしかありません。
そして、行動を変えれば結果が必ず生まれるのも営業です。
1Qが計画未達であった営業の方は、2Qでのキャッチアップ、上期の計画達成に向けた活動を強化して下さい。
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