生成AIのインパクト
当社と兄弟会社のジーアイクラウド社は、Google Cloudの認定パートナーで、お客様のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する目的で2021年に設立された会社です。
〇ジーアイクラウド
https://www.gicloud.co.jp/
先日、ここの会社の社長がグーグル日本法人のビジネス開発の担当部長と来社されました。
一般的な情報交換が目的でしたから当社のビジネスを紹介したり、彼らの取組みを聞かせてもらったりという打合せを、私と石田さんで参加しました。
この担当部長からはグーグルがいま取り組んでいる生成AIの話が中心でしたが、生成AIでこんなことが出来る、あんなことも出来るようになる、という話を伺ってやなり凄い変化が起きているのを強く感じました。
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マーケティングリサーチの世界でも、調査票案や調査レポートのドラフトは生成AIに頼むような時代が直ぐそこに来ているのかもしれません。
それはリサーチワークの効率性や省力化に役立つと思うので、RGの皆さんの下期の負荷軽減に大いに役立つのかもしれません。
しかし、一方ではリサーチ会社は生成AIには出来ない価値を生み出すことが求められる、ということでもあります。
これはリサーチ業界だけでなく、多くの産業に突き付けられていることで、税理士や公認会計士、弁護士等の士業のすべてはかなり生成AIに置き換わるでしょうし、システム開発のプログラミング等もどんどんシフトするかもしれません。
でも生成AIに出来ないことは必ずあります。
過度に恐れることなく、何が出来て何が出来ないのか、何は活用して何は活用すべきでないのか、を見極めて対応して行きます。
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