収益構造の変革
ファミペイリサーチの販売代理店として「プロモーションリサーチ」を販売するにも、「MyEL×生成AI」の事業を成功させるためにも、営業体制も強化をしなければなりません。
企業にとって営業力はとっても重要で、良い商品やサービスがあっても売る力がないと、その企業は発展できません。
もちろん今はインターネットの時代ですから、以前の様なプッシュ型の営業だけでなく、WEBマーケティングを活用したプル型の販売力を構築することも必要です。
しかし、攻めの営業活動が企業の発展には不可欠だから、SGの体制を強化して「MyEL×生成AI」、「TextVoice」、「プロモーションリサーチ」等のRGの業務負荷なしでで収益を作る事業を増やすことで事業構造を変革させたいと思います。
昨年度ではMyELとTextvoiceの売上比率は11%でしかありません。
営業利益で見ると、リサーチ事業が81M、TextVoiceが7M、MyELは▲4Mですから、当社は利益の97%をリサーチ事業で稼いでいます。
そのため、下期偏重のリサーチ市場の影響で、4QにRGに過度な業務負荷がかかっています。
4QのRGの残業削減を図るためにも、リサーチ事業以外での収益を伸ばすことが必要です。
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まだ「MyEL×生成AI」や「プロモーションリサーチ」の可能性は分かりません。
しかし、両方とも魅力的で独自性のあるサービスだし、特に「MyEL×生成AI」は時流にのったサービスになると思います。
これらのリサーチ以外で利益の5割が確保できれば、会社の経営は安定するし、RGの残業負荷も解消できるし、皆さんの処遇も引上げることが出来ます。
そんな良い姿をイメージしながら収益構造の変革を進めます。
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