FMOT調査のDM
1年以上前からIICにも協力をお願いして、ファミリーマート様への営業訪問を続けて来ました。
最初の狙いはFMVの効果測定調査を何とか当社で対応できないか、と考えて最初は伊藤忠商事のご担当者にも同行してもらっての訪問でした。
この案件が取れれば安定して毎年20~30Mの数字が取れるので、何とか取り込みたいと思い田井さん吉田さんと営業に動いていました。
しかし、この件は当社のアンケートシステムの機能が足りず失注に終わりました。
その間で何度か関連部署を5、6回営業訪問しているうちに「ファミペイ組織を使ったリサーチをもっと展開したい」というニーズがあることが分かり、単に購買データでサンプリングした調査では魅力が薄いからFMOTに対応するスキームを作りませんか、、
という提案をして、効果検証の実験にも協力してもらってサービス化しました。
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何度も営業訪問を続けるうちに「実は、、、、」という話が聞けて、それに対して知恵を絞って企画提案することでこの様な協業の話しにも繋がります。
この方はと思ったら、少なくとも3回はお会いして話をお聞きする機会を作り、そこで得た情報から当社で出来る提案をこちらから企画提案することです。
本件もここまで来るのにかなりの労力がかかったし、先方の期待もあるので、何とか「購買直後の消費者インサイト調査」で実績を作り、ファミリーマート様とのパイプを強化したいです。
そのため、MyELメールとビジネスメールの1部コンテンツに加えて、以下の業種のビジネスメール配信者に限って、昨日、以下のDMメールを配信しました。
対象はファミリーマートの店頭にある商品に限られますが、営業の皆さんも「購買直後の消費者インサイト調査」のお客様への紹介をお願いします。
ここで実績を生むことで他社に流れているリサーチ案件を取り返しましょう!
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対象者: ビジネスニュース対象者(業種限定)
C01食品・飲料、C03化学、医薬品、C05流通・卸、C07広告代理店
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MyEL会員の皆様へ
いつもお世話になっております。マイボイスコムの高井です。
今回は毎月の定期的なお知らせではなく、新しい調査メニューのご紹介です。
これまでにない新しい調査手法なのでご参考まで案内させて下さい。
消費財の購買では、8割弱が入店後に購入商品を決めている非計画購買で、9割以上が店内で購買
する商品を決めていると言われています。
P&Gは「消費者は店頭で目的の商品の展示やパッケージを見てから3秒から7秒でどの商品を買う
かを決めていることが多い」ことから、消費者が店頭で商品を買うか買わないかを決める瞬間を
FMOT(First Moment of Truth)という購買メンタルモデルを提唱しています。
また、ドイツの心理学者エビングハウスの人間の記憶力に関する実験によると、人は覚えたことを
24時間後には約70%を忘れてしまうといいます。そのため購買時の意識や行動の把握には、
購買直後に調査することが必要です。
〇商品購入された「3秒から7秒の間」の意識と行動が重要
↓
〇人は24時間後には記憶の70%を忘れてしまう
↓
〇食品購入直後の意識と行動を聴取する調査手法が必要
そのため、マイボイスコムでは、全国に1万店以上ある流通企業との協業で、店舗で対象商品や対象
カテゴリーの商品が購入されたら直ぐに、購買者のスマホにアンケートを依頼する「購買直後の消費
者インサイト調査」を実現しました。
POSデータとの連携で買い物直後にアンケートの依頼が出来るので、買物時の意識や行動を購入時
の記憶が無くなる前に聴取できる仕組みです。
商品購入した瞬間の記憶が残るタイミングで、何を目的に来店し、どの商品と比較してその商品選ん
だのか、店内や棚の前でどんな情報を目にして、何が決め手でその商品を選んだのか、そして、商品
の利用後の評価や、今後の購入意向等も正確に把握できるのが特徴です。
ご関心のある方は、下記サイトを是非ご覧下さい。
よろしくお願いいたします。
⇒FMOT対応の「購買直後の消費者インサイト調査」
https://www.myvoice.co.jp/service/menu/fmot.html
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