ビジネスサイトSEO
田井さんと打ち合わせをしたら、この1Qは新規顧客の引合が少なくて、ビジネスサイトからの問合せが前期の半分まで低下しているとのことでした。
それが何故なのか色々と検証しているのですが、1つは4月以降でビジネスサイトのSEOが低下していることが影響したかもしれません。
これまで中心キーワードで対策している「インターネット調査」と「ネット調査」は10位以内の1ページ目に出ていました。
それが4月以降は14~16番まで下がっていました。
原因は3月にGoogleの検索ロジックの見直しが入ったためのようです。
それがビジネスサイトへの潜在顧客の送客が減り、それがサイトからの問合せの減少に繋がったのではないか、と考えました。
しかし、Googleアナリティクスで4月~6月の来訪者数を見たらアクティブユーザー数は2.5万人で、2024年度の2.3万人とほぼ同じでした。
この比較を見る限りではSEOが原因とはいえないと思い、なぜ問合せが半減しているのか、原因が良く分からず悩んでいました。
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表示回数arrow_drop_down
4.8万
アクティブ ユーザーarrow_drop_down
2.5万
新規ユーザー数arrow_drop_down
2.4万
直帰率arrow_drop_down
26.6%
カスタム期間 4月1日~2025年6月30日
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それを毎週行っているシステム会議で、田井さん、川島さんと別なツールで詳細に比較してみたら、アクティブユーザーの来訪者数は変わらないものの、広告以外のオーガニック検索で来た人が去年より45%も減少していることが分かりました。
これは明らかにSEOの検索順位が下がって、これまでインターネット調査と、ネット調査の表示が2ページ目に下がった影響だろう、という仮説が見えました。
そのため、現在で上位に表示されているサイトを見たら、凄く細かいところまで沢山の記述をしていることが分かり、今のロジックはこの様な大量の説明額が評価されるという結論になりました。
また、石田さんに頼んで生成AIでの改善アドバイスも出してもらい、それも参考に「リサーチサービス」のページのコンテンツ(記述)をこれまでの3倍近くまで増やした原稿を作り、川島さん、相川さんで修正してもらいました。
〇インターネット調査(リサーチサービス)
https://www.myvoice.co.jp/service/research.html
これでSEOが改善されて、ビジネスサイトからの問合せや引合いが増えることを期待しています。
1Qの受注不振の原因を1つ1つ仮説を出して、潰して行きます。
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