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2026年1月15日 (木)

12月の決算状況

今週の朝礼でも今期の業績が2020年以降で1番厳しくなっていること伝えました。

1番の原因はリサーチ受注が前期と比べて▲11%も減少していて、例年は上期は案件が少なくて赤字ですが、10月からリサーチの売上が増えて毎月黒字になり、4Qで大きな利益を作って年度決算を行うという流れです。

しかし、今期は10月は+7Mの営利が出て良いスタートでしたが、その後の11月、12月が赤字になり、12月末で▲43Mもの累損をかかえています。

そして、3QはSGの7名全員が受注計画が未達という、2020年以降で1度もなかった酷い受注不振に陥っています。

今週のマネジャー会での報告では、下期の残予算(売総不足)はS1が▲6M、S2が▲31Mということでした。

まずはこの4Qで受注不足を取り返して、各自3Q+4Qの下期での計画達成を目指して下さい。

営業成果はその営業プロセスの結果として現れるものです。

これは何度も紹介していますが、伊藤忠商事の岡藤会長も営業不振の部下には、「とにかくお客様のもとに足を運んで、お客様の話を聞いて、少しでも営業提案の数を増やすことに注力しなさい。」とだけ伝えたそうです。

私の経験からもそれが法人営業の基本であり、受注不振を改善させる1番の方策だと思います。

S2の大学案件はプル型営業でも良いと思いますが、S1の企業に対するリサーチ営業は、こちらから仕掛けてどれだけのお客様と営業面談を行ってヒアリングが出来たのか、そのコミュニケーションの量と質が受注成果に表れる仕事です。

S1の営業は行動目標である「月に30~35件(1日に1~2件です)の顧客面談」を着実に実行することから改善に努めて下さい。

それを新しく導入したAIツールの「コレタ」や、「GensPark」も有効に活用して、まずは営業プロセスの強化に注力することです。

何とかこの4Qで危機的な業績から抜け出すため、SGの皆さんの営業活動に期待しています。

4Qで少しでも挽回するために、SG、RGともに協力して残り2ヵ月半での業績改善に努めて下さい。

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