運動会
この週末は子供達の小学校で運動会がありました。運動会と言うと秋を連想しますが、何故かこの地域の運動会は春が増えているのだそうです。秋は行事が多いのと、暑さも厳しいので数年前から春に変更したようです。
父親のほとんどはビデオ係みたいなもので、プログラムを片手にあっちに行ったりこっちに来たりと結構忙しく走り回っています。それなりに一生懸命ビデオを撮ったのに、自宅でビデオを上映すると、顔が映っていないとか、逆光補正がされていないなどと文句ばかり言われるのですから割に合わない仕事です。
小学校の運動会で1番面白いのは、低学年のかけっこです。特にピカピカの1年生が必死の形相で一心不乱に走っているのはとても爽やかな感じがします。また太った子や、足の遅そうな子が必死に走って完走する様子などもちょっとジーンと来たりもします。長く複雑な社会で働いているせいか、純粋に頑張る姿が妙に尊く思えて、少しだけ心の洗濯になりました。小学校の運動会も1見の価値はありますよ。
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