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2009年9月 9日 (水)

リアルモニター

先週の木曜、金曜と、今週の月曜に当社の会議室で個別インタビューが行われました。クライアントはある大手電機メーカーさんで、補聴器の開発に関しての情報収集が目的でした。

当社のモニターの方々から補聴器をされている方と、耳が不自由になってきて補聴器を検討されている方から十数名にご来社をお願いしたものです。

リクルーティングは岡田さん、澤登さんが中心に担当してくれましたが、2人がご来社いただの方々を見ると、60代や70代が中心で、本当にお爺ちゃん、お婆ちゃんという感じの高齢の方々も沢山おられました。

こんな方々が当社のモニターとして参加してくれているんだなあ。足の不自由そうな高齢の方もおられて、こんな方々がわざわざ都心まで来て頂けるということは、本当にありがたいことだなと強く感じました。

ネットモニター30万人、回収数1万件、などという大きな数字に慣れてしまうと、こういう1人、1人のご協力があって当社のビジネスが成り立っていることを忘れがちになります。

でも本当にこういった沢山の当社を信頼してくれている方々がいて、自分達がビジネスに携われていること、もっと言うと私達が生活できていることに感謝しなければなりません。

そういう大切なことを思い出すためにも、時々この様なモニターの皆さんと直接出会えるGIやDIの機会を持つことは有効なのかもしれません。

皆さん、モニターを大切にして、モニターに感謝する気持ちは絶対に忘れないようにお願いします。これは当社の基本的な価値観と思って大切にして行きましょう!

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