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2011年6月

2011年6月 3日 (金)

4月、5月

4月、5月の今年度最初の2ヶ月が終わりました。

まだ5月度の決算はでていませんが、4~5月の受注は計画比で96%と、ほぼほぼ計画通りに推移しています。

また、1Qの売上予定の受注残も、厳しかった昨年度より3割ほど多くなっています。

1Qの決算が重要だとM会やグループ会で説明してきましたが、昨年度よりはだいぶ良い形で1Qの決算が作れそうです。

ただ、市場はまだまだ厳しいですし、3割増えたとはいえまだ十分な売上が確保できている訳でもありませんので、これからも気を引き締めて、受注優先で活動して行くことが必要です。

5月の月次決算は経営会議が終わった後の朝会で、各チームの達成状況とともにお知らせします。

まずは1Qの数字をできるだけ良くするために、受注の拡大と、6月の売上増加に向かって頑張って行きましょう。

皆さん、引続きよろしくお願いします。

 

2011年6月 2日 (木)

レポート改善PJ

RGでレポート改善プロジェクトを立ち上げてもらいました。

お客様にご満足頂けるサービスを提供するためにも、RGの皆さんがリサーチャーとしての技術力を高めて一人前になるためにも、お客様が分かりやすく、論理展開できる良いレポートが作れることは大変重要です。

また、提案書もそうでしたが、同じ会社に頼んだのに、レポート構成も表現も異なり、完成レベルもまちまちなレポートを出していては、お客様に信頼を頂ける会社になることはできません。

私はあまり個別プロジェクトの中身まで入ることができなくなっていますが、時々、レポートを書いている皆さんの作業を覗き込んでは、このグラフ見やすいかな?、ここでこんなにブレイクしたクロス表を入れたほうが良いのかな?、などと気になって聞いたりしています。

そして、私が時々気になるのは、下記のようなやりとりを聞く時です。

Q「こんなに細かい表組みでお客様ちゃんと読めるかな?」、A「どうでしょう。見えませんかねえ。」

Q「この設問の流れでこの項目でこんなに細かいクロス表って必要なの?」、A「うちのシステムで自動的に出るので取り合えず付けているのですが、必要ないかもしれませんね。」

レポートはシステムが作るものではありません。

レポートには調査のロジックをしっかり組み込み、お客様が1番分かりやすい構成と表現に工夫することが大切です。何をどんな風にお客様にお伝えしたら良いか、何度も考えて考えて、何度も修正して、始めて良いレポート、お客様に喜んでいただけるレポートができるものだと思います。

システム化でレポート作業の効率化を図ることも大切です。ただ、レポートは専門技術者のリサーチャーが頭に汗を掻きながら、お客様の課題を熟考しながら、心を込めて作るものです。

そういうリサーチャーとしてのプロ意識と使命感は絶対に忘れないで、お客様に対してより良いレポートをお届けすることに注力下さい。

レポート改善プロジェクトの、本リーダー、服部さん、森さん、山本さん、当社にとって大変重要なことですので、良い成果がでるよう、是非ともよろしくお願いします。

 

2011年6月 1日 (水)

神田らーめん

110418_1912~001こちらいつも長い行列のできている「神田らーめん わいず」のラーメンです。

濃厚なしょうゆトンコツが人気で、何とかチャンピオンでも優勝したお店らしいです。

私が通勤で毎日歩いている神田西口商店街は、最近らーめん店の激戦区になっています。この商店街だけでも15軒くらいのらーめん店があると思います。

それでもこちらのお店の様に、いつも10人以上が並んでいるお店と、いつもお客がいなくてがらがらのお店があります。

このわいずの隣も博多ラーメンのお店なのですが、いつもお客様はほとんどいません。わいずは20、30分も待つのに、すぐ食べられる隣のお店には誰も移りません。

美味しいものを食べたいということでしょうが、本当にお客様はシビアなものです。

うちも「神田らーめん わいず」の様に、お客様に選ばれて、お客様から支持される会社になりたいですね。

ラーメン店もリサーチ会社も、サービス業ということでの本質は一緒なのだと思います。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13004111/