7月受注
今日で7月の営業日も終わります。
7月の受注も計画比109%でクリアすることができました。
1Qも受注計画はクリアしていますので、4~7月の4ヶ月までは営業に関しては順調に推移しています。
まだ売上は若干遅れていますが、これから受注した案件の売上が立ってくれば、決算の方も必ず良くなってきます。
上期中には良い流れの数字を作れるように頑張っていきましょう。
SGの皆さん、最終日まで粘り強い営業対応をしてくれて、ありがとうございました!!
今日で7月の営業日も終わります。
7月の受注も計画比109%でクリアすることができました。
1Qも受注計画はクリアしていますので、4~7月の4ヶ月までは営業に関しては順調に推移しています。
まだ売上は若干遅れていますが、これから受注した案件の売上が立ってくれば、決算の方も必ず良くなってきます。
上期中には良い流れの数字を作れるように頑張っていきましょう。
SGの皆さん、最終日まで粘り強い営業対応をしてくれて、ありがとうございました!!
サイトの「ぱんくず」って分かりますか。
サイトのコンテンツの目次みたいなもので、必要なコンテンツまで跳ぶような仕組みを「ぱんくず」と言うのだそうです。
最近、やっとMyELサイトの「ぱんくず」が入りました。
例えば、保険に興味ある人が「金融」のページに来ても、上の方がすべて銀行のテーマなので、自分が探している保険関係の調査はないな、と思って諦めてしまった方もいると思います。
しかし、今は下記の様な「ぱんくず」があるので、そこをクリックして保険関係の調査結果にたどりつける人も増えるだろうと思います。
HOME > 金融(銀行, 生命保険, 損害保険, 証券, クレジットカード, 消費者金融, その他)
最近、長谷川さんと永森さんに、MyELの法人契約ユーザーを訪問してもらい、使い勝手や改善要望をヒアリングしたら、色々とこちらが気付いていない不便さを教えてもらいました。これらについては直ぐに改善の対応を始めています。
サービス事業を行うということは、こういう小さな改善を積み重ねて行くことなのだと思います。
MyELも改善活動を継続的に行い、もっと魅力的なサービスにして行きます。
東京経済大学の黒田先生を訪ねて、外山さんと国分寺にある大学を訪ねてきました。
国分寺駅から歩いて15分ほどの場所で、じりじり照りつける熱照の下でペットボトルを片手にやっとたどり着くと、非常にこじんまりした、緑の木々の多い大学がありました。
先生の研究室を訪ねると、この夏は冷房なしで頑張っているとのことでしたが、木陰にある研究室は涼しい風も通って思ったより暑さを感じさせませんでした。
黒田先生をお尋ねしたのは、初めてのお仕事でしたのでご挨拶をしたいというのもありましたが、先日の「競争評価調査」で分析を担当した先生に、データの内容についてどうだったか聞きたいということもありました。
京都大学の依田先生の「XXXXX社のパネルは悪く、猛烈に激怒しています。」という連絡から始まり、M総研経由でデータの取り直しをしたものでしたので、色々と工夫した提案も行い、本さんをはじめ恒吉さん、鮎澤さんも頑張ってくれて、当社としてはベストを尽くしました。
でも本当にデータはどうだったのか・・・、そのことがずっと気になっていました。
しかし、心配は杞憂に終わりました。先生からは「とても良いデータが取れて満足しています。調査会社が変わるだけでこんなに質の違うデータが取れるのだなと驚きました。」と仰って頂けました。
サービス対応だけでなく、データの品質そのものについてもご満足いただけたようで安心しましたし、大変嬉しく思いました。
こういうところが見え難いところですが、当社の価値だと思っています。
今後もお客様からサービス対応も、データのクオリティもご評価いただけるように頑張って行きましょう。
「マーケティングリサーチの寺子屋」というブログを書いているフリーリサーチャーの鈴木さんという方がいます。
私も1度、JMRX勉強会でお会いしただけでそんなに面識はありませんが、の関マーケティングリサーチ係者ではこのブログはよく読まれているのだそうです。
この鈴木さんもクロス・マーケティングのプロモーションサービスの問題を取り上げていました。
良く論理的にまとまっているので参考まで読んでおいて下さい。
〇リサーチとプロモーション
http://link-kobo.no-blog.jp/research/2011/07/post_caf1.html
クロス・マーケティングの「Webプロモーション・サービス」について色々なところから、色々な情報をいただきました。
やはりリサーチ業界ではちょっとした話題になっているようです。
彼らがプロモーションに使うパネルは、他社の提携パネルであり、対応する部隊もリサーチとは異なる組織を新設してやるので、問題ないというのが彼らの主張だそうです。
でも自社パネルを使わないとしても、提携パネルと言われているA社、B社、C社、ともネットリサーチもやっていますので、ネットリサーチ市場のクオリティの低下に繋がることが懸念されます。
そもそもアンケートをお願いされた生活者が、その商品やサービスの良いところを刷り込まれて、結果的にはその商品やサービスの資料請求や、会員登録や販売をしているサイトに誘導されたらどう思うでしょう。
「なんだ結局、ネット上のアンケートなんて、商品を売るための引っかけなのか?」と不信を感じてしまう人も多いのではないでしょうか?
リサーチ市場よりもプロモーション市場の方が規模も大きいので、事業を拡大するにはプロモーションに打って出たいという気持ちは良く分かります。
でも、そのためネットリサーチの市場が悪くなっても良いのか?、やはり私は大きな疑問を感じます。
競合会社に対して何もできないのがもどかしいですが、当社はリサーチ業界の常識とモラルを守って、正しく対応し、質の高いリサーチサービスを提供することに徹して行きましょう。
それが当社の価値観ですし、社会的役割だと思います。
リサーチ会社として正しいことをやり、彼らにビジネスでも負けないように頑張るしかありません!
こちらの写真を見て、「あれっ?」と思った人が何人かいると思います。
こちらはシーエーシーという大きなシステム会社なのですが、そのロゴが当社の出身母体だったCRCととてもよく似ています。
デザインも色も酷似していて、遠くから見たらぱっとは見分けがつかないくらいです。
私が営業で外出していた時にこのロゴを見て、「あれっ、どこかで見たようなマークだな」から「何故CRCの看板があるのだろう」と思って、思わず近くまで行ってしまいました。
私も15年近くこれとそっくりなロゴの名刺を持って仕事をしていたので、すごく懐かしく感じました。
ロゴの力は凄いですね。たった3文字のデザインされたマークですが、色々なイメージや、色々な感情を一気に想起させる力があります。
鎌田さん、本木さん、岡島さん、明石さん、藤井さん、服部さん、永森さん、だけが分るお話しですみません・・・
クロス・マーケティングが、「Webプロモーションサービス」を開始すると発表しました。
アンケートを使って数万人単位で「ターゲティングメール配信~商品理解アンケート回収」を行うというものです。
リサーチ会社はプロモーションはやらないというのが業界の常識ではありましたが、こういう常識やモラルも崩れてしまうのでしょうか?
それで正しいマーケティングリサーチができるのか、この数年で下がっている「MRの意思決定への貢献度」や、「MRユーザー企業の満足度」を改善することができるのか、大きな疑問が残ります。
彼らは日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)にも加入しています。
確かJMRAの会員規定には、プロモーションサービスを提供しないという規定があったと思うので、そのあたりはこれから問題になるかもしれません。
こんなことをし続けてネットリサーチ業界や、リサーチ業界はお客様の信頼を回復できるのでしょうか?
どうしても、強い疑問と不信を感じてしまいます。
〇『Cross Research Connect』提供開始のお知らせ
http://www.cross-m.co.jp/news/release_detail.html$/id/6418/
JAICさんの「セミ・ホーダイ」も法人契約をして1年半が経ちました。こちらはSGの社員が学ぶ機会を作りたいと思って始めたものです。
でもコミュニケーションや企画提案、マネジメントのテーマも増えてきたし、自分も色々と受けてみて、これならRGの社員にも役立つと思って、1年ほど前からRGにも受講を勧めてきました。
社員の顧客対応力やコミュニケーション力、提案力を高めることは、会社のサービス向上にとっても、皆さん個人のビジネス力を高めるためにもとても重要なことです。
ただ、サイトを見ると毎月の登録は多いものの、キャンセルも多いので、実際にはどれだけの人が受講したのかが分かりませんでした。
また、以前、JAICのセミナーのマネジャーさんから「マイボイスさんはキャンセル率が非常に高いですね。」と言われたのも気になっていたので、この1年間の各自の受講回数を出してもらいました。
結果は皆さんにも回覧しましたが、小池さんのように頑張って年に13回も受講した人もいれば、毎月のように申し込みを入れながら結局1回も受講していない人までいました。
仕事が忙しくて行けなくなることもあると思いますし、ビジネスセミナーは効率が悪いのも確かです。
でも1つ2つでも学ぼう、自分に気付きを与えようという姿勢は大切です。そして、学ばない人に成長はありません。
1年間に1回も受講していない人までいるのは残念なことですね。
仕事が忙しいのは当たり前、忙しい中でも時間を調整してインプットしていかないと自分が乾いてしまいます。
研修に出れば何かのプラスはあるはずです。特に若い社員の皆さんは「謙虚な姿勢で学ぶこと」を心がけて下さい。
7月のモニター会議をやりました。
ちょっと気になるのが、先月のモニター退会数が8,400人とこの2年間で最も多くなったことです。
その前月も6,500人の退会があり、皆さんにも「モニターを大切にすること」をお願いしました。2ヶ月続きの大規模な退会には注意が必要です。
大規模退会の1つの要因は、2年前にアフリエイトの募集を大幅に高めて、3ヵ月続けて1万人以上の登録を実施したことがあります。
この時はとにかくモニターを増やさなければということから、ポイントバックのサイトも加えての募集を行いました。
でも結果的にはその様なポイントバックを期待しての登録者は、アンケートには答えてくれず、2年間ログインなし、ということで大半の方が「期限切れ退会」になったようです。
モニター数を増強しないと競争力が上がらない、でも安易な募集をしてもこの様に実質的な回答数の増加に繋がりません。
また、モニター数を増やすと、それに見合った案件数がないと活性化は維持できない、そんなジレンマがモニター募集の難しいところです。
今のところ来月の「期限切れ退会者」の予定数は3千人程度と今月に比べて半減するので、退会数は落ち着くと思いますが、引き続き注意して見ていきたいと思います。
モニター増強は会社の課題として今後とも取り組んで行きますので、皆さんはモニターの方々に信頼が得られるような親切丁寧な対応をお願いします。
営業で箱崎あたりを歩いていたら、小さな公園に吉田松陰の銅像がありました。
吉田松陰といえば幕末の長州藩士で、多数の門下生を輩出したことで有名な「松下村塾」を運営した思想家、教育者として有名ですよね。
でも東京の箱崎とも何か縁があったのかと思って足を止めました。
その説明書きには、昭和12年に小学6年生の女の子が病死をして、その子が吉田松陰を敬愛しており、死ぬ間際に両親に自分の貯金で吉田松陰の銅像を作って欲しいとお願いをしたのだそうです。
その両親はあまり裕福でなかったそうですが、それでも娘の遺志を通そうと思ってこの銅像を作り、寄贈したのだそうです。
その話しが当時の新聞に美談として載って、除幕式には何かの大臣も出席するほど盛大だったとありました。
きっとその女の子は天国で喜んでいたように思い、営業中の私の気持ちも少しほっこりしました。
こういう話もりっぱな日本の歴史だし、この銅像はこの当時の日本社会を思い浮かばせてくれる素晴らしい遺産だと感じました。
外を歩いているとこんな歴史に触れることができるのも楽しみの1つです。
来春入社の千葉大学の野沢さんと、成城大学の小林さんを、新卒で入った高橋さん、黒澤さん、星野さん、松野さんに紹介し、その後で皆で食事に行きました。
最初は緊張していた2人も年代の近い社員の皆と話をするうちに、だんだんとリラックスしてきたようで、楽しい食事になりました。
2人は現在、21歳と22歳と当たり前ですが若いです。比較してみると4年目の高橋さんがずいぶん立派な社会人に見えました。
そんな若いエネルギッシュな2人が入ってくるのが今からとても楽しみです。
秋のバーベキューには是非、参加したいと言っていました。
石橋幹事長、企画が決まりましたら早めに声をかけてあげて下さい。よろしくお願いします。
セールスフォースの営業日報を読んでいたら、下記の様なコメントがありました。
==========================
MyELはGTレベルで提案に使っていたとのこと。
割付をしていないデータってどうなんだろうと思われていた様子なので、正直にそうなんです、とお伝えしました。
==========================
これは営業的に正しい説明だと思います。
MyEL会議でもすべてのデータをウェイトバックすべきかという課題が出たため、カテゴリー毎に10テーマくらいで、ウェイトバック値との比較検証をしてみました。
その結果、現在の集計値とウェイトバック値の比較でも最大で3%程度の差異しかなく、上から15位くらいのブランドで順位が逆転するものもありませんでした。
また、10代が極端に少ないためウェイトバック値を作ると、10代の加重ウェイトがとても大きいため逆に危険かもしれないと思われました。(詳細は永森さんまで)
この検証結果からMyELのデータをウェイトバック値に入れ替えるのは止めて、参考までにウェイトバック値のGTを併記する対応を行うことにしました。ウェイトバック値のGT併記はこれから作業を行う予定です。
以上、補足情報です。
お客様から「MyELのデータがサンプリングしてないのはどうなの?」と聞かれた時の参考にして下さい。
ホットリンク社との提携契約も締結しましたので、7/1に「Social-Voice」のニュースリリースをしました。
サイトも既にアップしていますので、検索エンジンに「ソーシャルメディアリサーチ」と入れてもらえると、当社の「Social-Voice」の紹介がトップページに出ると思います。
また、リスティング広告でも出すように色々な関連語で登録していますから、ソーシャルメディア上の口コミ情報に関心があり、リスニング型のリサーチをやってみたいお客様にはそれなりにリーチできると思います。
この分野では一歩リードで取り組みを始められたと思うので、早く「ソーシャルメディアリサーチでの課題と仮説の発見」→「ネットリサーチでの仮説検討とソリューション提案」の流れを作って行きましょう!!
〇リリース結果
http://news.livedoor.com/article/detail/5676810/
〇ビジネスサイトの「お知らせ」
郵政事業会社の広告評価調査の入札に参加して、580万円で落札しました。
これはゆうちょ銀行等の広告の効果を定期的に測るもので、これから来年の4月まで四半期ごとに継続調査を行うものです。
S2の星野さんが入札の準備をして、私と金額を決めましたが、かなり勉強した数字ではありますが、以前の様に原価で取るような水準の金額ではありません。それなりの粗利を確保した金額での落札でした。
SGでは過去の入札結果をファイリングして、入札の金額を決める時にはそれを睨みながら、この仕様だとどの位の粗利率なら勝負になるか推測しながら金額を決めています。
入札参加企業は6社もいましたので、各社とも「原価ででも取って業務量を確保する」というような状況は過ぎたのかもしれませんね。
いつもどうしてこんな金額で応札するのか、どうみても原価にも行かない金額で参加する特定の調査会社が2、3社あります。
あそこがきたら金額では勝てないという調査会社ですが、でもそんな金額で業務を確保しても、事業の継続はできません。どこかで無理がたたって会社はなくなってしまうでしょう。
官公庁の調査はそんなに高い利益の取れるものではありませんが、当社としても一定の利益水準を確保しながら入札に参加して行きます。
まずはそれなりに大きな金額で、継続的な案件が取れて良かったです。
高校時代の友人8人と、その奥さん2人の10人で週末に飲み会を開きました。
このメンバーは部活が一緒でも、全員がクラスが一緒でもありませんが、高校卒業からもう30年以上も毎年何回かは集まって飲んだり、旅行に行ったりしています。
今回は自分が地元紙の記事になったのと、仲間の1人が脱サラして店を開くことになったのをネタにして集まりました。
夕方の5時から閉店の11時まで6時間も同じお店で飲み騒ぎ続けました。そして、焼酎のボトルが5本も空になっていました。
時にはこんな感じでプロレスをする奴まで現れて、全く高校の昼休みと変わらない光景で、あきれる様な時間が続くのですが、それがまた妙に楽しく、リフレッシュになるんですよね。
そしてまた、次の月曜から、市役所、銀行、中学校、製薬メーカー、建築デザイン、パン屋、リサーチ会社・・、といった日常の仕事に戻っていきます。
そんな馬鹿の出きる仲間や時間が大切なんだなあ、と最近つくづく思います。
あるスポーツクラブの企画コンペで、当社が勝つことができました。
競合先はマクロミルとクロス・マーケティングの2社で、300万円の予算の中で、先方のマーケティング課題に対して何ができるかの競争です。企画提案の内容の勝負での勝利ですので、大変意義深いことだと思います。
営業は小池さんが担当し、提案書は山本さんが作りました。
私も内容をざくっと見させてもらいましたが、ラダリングという方法や、キキミミパネルの活用、といった独自性もあり、提案の内容も具体的で、良い提案だと思いました。
当社はこの様な企画提案の中身で勝って、そのサービスにも喜んでいただけ、ご評価いただける会社にして行きたいと考えていますので、今回の勝利はとても嬉しく思います。
また、この様な流れを作るためリサーチ経験が豊かな山本さんに入社いただいたのが、結果として現れてきたという面でも良かったと感じています。
今回の提案書はとても良くできているので参考までに回覧します。企画コンペに勝てる提案書の見本として、皆さんのこれからの提案活動にも役立てて下さい。
小池さん、山本さん、コンペの勝利おめでとうございました!
これからもこの様な成功事例を、沢山増やして行きましょう!
4月から何度か会社説明会を行い、6月から面接などを進めてきた来年度の新卒採用者が決まりました。
1人は、千葉大学 行動科学科の野沢さん、もう1人は、成城大学 社会心理学科の小林さんで、今年は男性2人になりました。
2人ともとても優秀で、行動力もコミュニケーション力もあり、リサーチの世界で働きたいという熱意も高い方ですので、良い戦力になってくれると思います。一緒に働けるのが今から楽しみです。
秋の親睦会のバーベキュー大会などに招待するなど、皆さんにもできるだけ早いタイミングで紹介するようにします。
予定していた2名の新入社員が確定しましたので、今期の新卒採用はこれで終了します。
説明会や面接などのご協力ありがとうごいざいました。
来春に元気の良いフレッシュマンが2名来てくれるのを楽しみにしていて下さい。
「ソーシャルメディアリサーチ(Social-Voice)」のサイトを、ビジネスページの「リサーチメニュー」にアップしました。
これから本格的にこちらの販売とサービス提供を始めます。
○ソーシャルメディアリサーチ(Social-Voice)
http://www.myvoice.co.jp/menu/social-voice.html
ブログやSNS、twitterなどのソーシャルメディアの普及によって、生活者のネット上の情報発信が急拡大し、マーケティングに与えるインパクトも増加しています。
そのため企業もソーシャルメディア上の口コミ情報に注目する動きが強まるだろうと思われます。
Social-Voiceは、これらの口コミ情報をタイムリーに分析できるリスニング型のリサーチで、商品ブランドや広告、キャンペーンの課題や問題を発見することができます。
これに、アスキング型のネットリサーチを組合わせることで、付加価値の高いリサーチサービスを実現したいと思います。
こちらは秋山さんをリーダーに、積極的に事業化を進めます。
皆さんの協力をお願いします。
皆さんは人形町「玉ひで」の親子丼は召し上がったことありますか。
よくテレビで行列のできるお店として紹介されている有名店です。
田井さんと営業に出かけた時に、丁度お昼休みで近くにいたので久しぶりに立ち寄ってみました。
まだ12時前でもこんなに行列ができていました。そして約40分も待って、やっとこちらの東京シャモの親子丼にありつくことができました。
5年ぶりに行った感じでしたが、前回は800円位だった親子丼が1,500円に値上げしていました。それでも長い行列は変わらないようです。
客層をみると観光でわざわざこの店を探して来ている人も沢山いるようです。
今は外食はどんどん安くなり、牛丼が280円でよく商売になるなと関心しますが、一方ではその5倍の値段の丼物を長い行列を作ってでも食べようという消費者がいます。
ここの親子丼は確かに美味しいですが、吉野家の牛丼の5倍の価値があるのかと考えると、そんなに大きな差はないんじゃないかなと感じてしまいます。
このあたりがブランド価値であり、マスコミの影響なのでしょう。「今日は有名な人形町玉ひでの親子丼を40分並んでたべたんだよ」と語れるあたりが価値なのかもしれません。
でも私は40分も並んで1,500円を払うなら、次はまた5年後でよいかも、と思ってしまいます・・
田井さん、思いつきで40分待ちを付き合わせてごめんなさい。
早いもので先週で今期の第一四半期(1Q)が終わりました。
状況はメールでもお知らせしましたが、受注は前期比118%で、S1、S2とも計画を達成することができました。
また、売上はまだ低水準で計画を下回ってはいますが、前年度よりは128%の改善となっています。
何度か皆さんにも説明している通り、昨年度、一昨年度の2年間は1Qの決算が極端に悪く、そこでのマイナスが取り戻せないまま終わってしまいました。そのため、今期は1Qの決算は大変重要だと考えていました。
その面では、昨年度よりはだいぶ良い状態でのスタートになりました。
特に受注が増えていて、ここで計画通りの数字が確保できたことは大きいと思います。
景気が少し良くなっていることもありますが、営業がMyELの活用で効率的に動けたこと、CRMの仕組みで顧客接点を強めたことと、RGとの連携営業で提案の質を高めることができたことも大きいと思っています。
1Qはそんな感じで良い方向に動いてきましたので、上期でしっかりプラスになるよう、2Qも頑張って行きましょう!
皆さん、よろしくお願いします。
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