全員で良くする
全員がハッピーになるために、全員が自分の持ち場で最大限の努力をすること。
そのことが良い会社になるための基本です。大切なキーワードは「全員が」であり、「全員の共通の利益のために」、「全員がベストを尽くす」ことだと思います。
1部のリーダーがでもなく、社長やマネジャーがでもありません。全員が会社を良くしようと想い、自分の持分の中で最大限の努力をすることが必要条件といえるでしょう。
この上期にSGでは1日2件、半期で250件の訪問計画を立てました。これはMyELやCRMの仕組みを使えばできる計画だということで設定した計画です。こういう計画が半年間でほんの少しだけ未達だったという数字が、私はとても気になります。
これは半期の受注実績が80%で2割未達だったというよりも気になる数字です。
受注の数字は運不運や、その時の調子によってばらつくことがあります。プロセスでどれだけ頑張っても数字が作れない時もあります。でもめげずに頑張っていれば、これはどこかで取り返せるでしょう。
でもやろうと思えば必ずできるプロセス計画が未達なのは、組織として改善しなければいけません。
当社は比較的、自由で、管理の厳しくない会社だと思います。
でもこの会社が良くなることが、ここで働く全員がハッピーになるための必要条件ですから、しっかりやるところはしっかりやる。厳しくやる。そのことは全員がプロ意識を持って取組んでいただきたいと思います。
ビジネスはビジネスであり、会社は会社です。プロ意識を持って頑張る気持ちのないというのでは困ります。
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