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2012年8月

2012年8月 3日 (金)

RG新人の紹介

RG補強のため「8月、9月で3人の入社」を目標に採用活動を続けています。

先日橘さんの入社をお伝えしましたが、もう1名内定を出していた方も入社日が決まりましたのでお知らせします。

山下祥平さんという25歳の男性です。

R3の野沢さんと同じ千葉大学の行動科学科を卒業されて、卒業後3年4ヶ月は住宅リフォーム関係の営業の仕事に従事してこられた方です。

大学卒業時にも大学で興味を持ったリサーチの仕事に就きたいと思って就職活動をしたそうですが、その時はご縁がなかったものの、やはりリサーチを仕事にしたいとの思いが強く今回転職を決意されたのだそうです。

リサーチの仕事は始めてですが、大学で勉強や実習をされた経験も活かせると思いますので、早い段階でRGの皆さんの力になってくれると思います。

山下さんの入社は9月10日になります。

皆さん、山下さんのサポートもよろしくお願いします。

 

2012年8月 2日 (木)

賞与支給時期の変更

先週、岡島さんの方で2回、「賞与支給時期の見直し」についての説明会を行いましたが参加していただけましたか。

9月末と3月末に支給していた賞与を、6月上旬と12月上旬に見直すものです。

これまでは、「当該半期の業績基準」 × 「前半期の人事評価」 で賞与を支給していたため、半期業績による賞与基準と、そのウェイトが決まる人事評価が一致しないという矛盾がありました。今回の見直しはこの矛盾を解消するために行うものです。

例えば、昨年の下半期は業績も悪くて賞与基準は1.0ケ月で評価も「C」でしたが、今年の上半期は業績も良くなり賞与基準が1.5ケ月になり評価も「A」になった場合、現在の方法だと上期の賞与は、

1.05ヶ月 (1.5ヶ月×0.7(Cのウェイト)) になります。

しかし、本来はこの上期に頑張って上期の業績向上に貢献してAを取ったので、上期の賞与は

1.95ヶ月 (1.5ヶ月×1.3(Aのウェイト)) であるべきです。

この方は業績と評価が半年ずれていることで、0.9か月分もの賞与が減ってしまうことになります。またこの逆になるケースもあります。

これが不公平であり矛盾であるという指摘に応えるため、支給日を2ヵ月遅らせることで、当期の業績と当期の評価に合わせて、正しい基準で賞与支給をできるようにしました。

来年の6月に支払う賞与は、今期の決算から引き当てるので、今期の予算の中で2回の賞与を支払うことに変わりはありません。

そして、源泉徴収でカウントされる個人所得は1月~12月の暦年で計算されるので、皆さんの年収にも影響はない形になります。

制度矛盾を改善するためであり、決して会社に有利なことでも、社員の皆さんにに不利なことでもありませんので、ご理解をお願いします。

 

2012年8月 1日 (水)

新テキストマイニングサービス

森さんと栗田さんが中心となって、新しいテキストマイニングのサービスメニューを開発しようと動いています。

パートナーはこれまで何度かお仕事もいただいている研究所さんです。

こちらは数名の小さな会社ですが、そこの社長さんは長く大学の先生をしていた方で、この分野では素晴らしい技術を持っておられるいようです。

MyELのテキストデータをいくつかお渡しして、どの様なアウトプットが出るか試していただきましたが、とてもユニークな面白いアウトプットを出していただけました。

その結果を栗田さんが代理店のプロの皆さんに見ていただいたところ、皆さんとても強い関心を示してくれたそうで、ニーズがあるのではないかと考えています。

こちらは純粋想起の大量のテキストデータを分析することで、生活者のインサイトに近づけるようなイメージのサービスです。

リサーチの世界は定性に動いてきていて、インサイト重視の傾向にあるので、魅力的なサービスになるかもしれないと感じています。

もう少し形ができてきたら皆さんにも案内します。

新メニューができるのを楽しみにしていてください!